文学史(日本) 文学史(外国) 文学論 詩歌・俳諧 古典文学 戯曲・シナリオ 文学全集 その他
出家とその弟子
649円 恋愛と性欲、それらと宗教との相克の問題についての親鸞とその息子善鸞、弟子の唯円の葛藤を軸に、親鸞の法語集『歎異抄』の教えを戯曲化した宗教文学の名作。本書には、青年がどうしても通らなければならない青春の一時期におけるあるゆる問題が、渾然としたまま率直に示されており、発表後一世紀近くを経た今日でも、...
向田邦子の遺言
660円 死の予感と家族への愛。茶封筒の中から偶然発見した原稿用紙への走り書きは姉の遺言だった。没後二十年、その詳細を、実妹が初めて明らかにする。
文読む月日(上)
1,760円 1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となるよう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。トルストイ自身、...
立原道造詩集
748円 二十四歳という若さでこの世を去った夭折の詩人・立原道造。室内楽にも似た、ソナチネ風の調べを運ぶ詩からあふれでる抒情の響きは、青春の光芒を永遠へと灼きつけ、時代を越えて今なお輝きを失わない。詩集『萱草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき歌』『散歩詩集』など、その詩的世界を網羅する百三十篇余を収録した一冊。
日本近代文学評論選 明治・大正篇
1,221円 明治一〇年代末の坪内逍遙・二葉亭四迷から大正末の広津和郎・江戸川乱歩まで、著名な論争をまきおこした画期的な著述など、明治・大正期の主要な評論・随筆三七氏三七篇を収録。文学評論でたどる日本近・現代史ともなっている。
三省堂現代川柳鑑賞事典
1,980円 第二三回熊日出版文化賞受賞『三省堂現代川柳必携』の続編。流派・世代をこえた作品を収集。鑑賞一句に、略歴・代表句一〇句ずつを添える。現代川柳の鑑賞・作句に役立つ。
☆続々☆ 復活珍品上方落語選集
4,400円 殆ど演じられることがないネタを集めた第三弾
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