2026本格ミステリ・ベスト10
1,210円 気鋭の台頭がジャンルを焦がす! 今年も見逃せない濃密ランキングをはじめ、特集は「特殊設定ミステリ100」、インタビューはもちろんあの話題作。映像、コミックからゲーム、演劇方面まで、「本格の呼吸」を網羅した必携版!
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
1,254円 王谷晶『ババヤガの夜』や柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しているのはなぜか。女性作家の躍進、翻訳ワークショップの活況、若い世代からの支持……世界文学の潮流と重ね合わせることで、その理由がクリアに見えてくる!
東野圭吾公式ガイド 作家生活35周年ver.
792円 著作100冊目前、全世界で一億部を突破!  日本で、世界でその人気を誇る東野圭吾。 ミステリーもファンタジーも、シリアスもコメディも、すべてをベストセラーにしてきた大人気作家の35年間は挑戦の連続だった。 25周年版公式ガイドに新作の自作解説を加え、貴重なロングインタビューを収録した決定版!
永遠の三島由紀夫
2,530円 三島研究の第一人者たちが絶賛! 三島由紀夫が若き著者に託した「最後の言葉」とは? 「本書は二つの至純の魂の対話記録であり、 またここから展開される文学論である」 (作家/筑波大学名誉教授) 「幾多の三島由紀夫論を私も読んできたが、 このように感動と戦慄をもって 読んだ本は初めてである」 (文芸批評家ー...
本が読めない33歳が国語の教科書を読む
1,760円 【「オモコロ」大人気シリーズの書籍化・第2弾!】 教科書の名作に挑戦! 10騒然!「「山月記」を読めなかった男が1年半ぶりにもう一度読む日」収録! 「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。 「学び直し」ほど大げさではないけれど、きっと何かが変わるはず! ...
東京文学的喫茶
1,760円 文豪が愛し通いつめたお店、絵本や小説に登場するおいしそうなメニュー、マンガにゆかりのある土地、有名画家が描いたお菓子屋さんの包み紙など…作品の世界に浸れる東京のスポットを紹介します。 聖地巡礼のように、作家や作品をもっと深く感じられ愛おしくなること間違いなし。 MOE連載時から新たなスポットも追加取材...
日本ホラー小説史(1093)
1,100円 【概要】 モキュメンタリーホラーの人気に代表されるように、今、ホラー小説はかつてない盛り上がりを見せている。日本のホラー小説はいつ生まれ、どのような道のりを経て、この空前のブームへ至ったのだろうか。 本書では、戦後から現在までのおよそ80年にわたるホラー小説の歴史を辿る。江戸川乱歩による「怪談入門」...
松本清張の昭和
1,210円 想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソード...
三島由紀夫を誰も知らない
1,320円 三島由紀夫は移動する。いま、ここにいると思えば、次の瞬間には、別のどこかで生まれ変わっているのだ。私は常に、いま、ここで、三島由紀夫に向き合いたいと思う。そのためには、私も走り続けなければならない。とりわけ、三島生誕100年にあたる昨年(2025年)は、新たに明らかになった事実が少なくなかった。それらを...
没後30年 司馬遼太郎の記憶
1,870円 2026年は司馬遼太郎没後30年にあたる。司馬はどういう影響を残したのか。俳優の高橋英樹氏や、作家の今村翔吾氏、門井慶喜氏、木内昇氏、後藤正治氏、堀川惠子氏らによる「司馬遼太郎の記憶」を掲載する。司馬没後に始まった週刊朝日ムックの司馬遼太郎シリーズは27冊目となる。担当編集者だった村井重俊記者が司馬作品...
日本浪曼派批判序説
1,760円 「日本浪曼派」は神保光太郎、亀井勝一郎、中島栄次郎、中谷孝雄、緒方隆士、保田与重郎ら6人で創刊した雑誌名であるが、戦前、大日本帝国の侵略的アジア主義、満州国の擁立から第2次大戦の流れのなかで文学運動をこえて、青少年に思想的に多大な影響を与えた。本書は、日本浪曼派の中心人物たる保田与重郎らの近代批判...
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