日本農業の真実
814円 日本の農業は正念場を迎えている。高齢化、減反問題、農産物貿易の自由化など、難問が山積している。本書では、日本農業の強さと弱さの両面を直視し、国民に支えられる農業と農村のビジョンを提案する。農地制度や農協問題など、農業発展のブレーキと指摘されている論点にも言及しながら、近未来の日本農業を描き出す。
雑草はなぜそこに生えているのか ──弱さか...
946円 「抜いても抜いても生えてくる、粘り強くてしぶとい」というイメージのある雑草だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。
マシュマロ・テスト 成功する子、しない子
990円 「マシュマロをすぐ1個もらう? それともがまんして、あとで2個もらう?」これは、行動科学で最も有名なテストのひとつ、マシュマロ・テストである。このテストの考案者である本書の著者ウォルター・ミシェルは、マシュマロを食べるのをがまんできた子・できなかった子のその後を半世紀にわたって追跡調査し、自制心と...
ヒルは木から落ちてこない。 ぼくらのヤマビ...
1,287円 嫌われ者の「ヤマビル」の研究に 愛をもって取り組む子どもたちが常識に挑む物語。 「好奇心が未知の扉を開ける衝撃が満載だ」 山極壽一先生激賞! 各地で増え続けているヤマビル。 山だけでなく里でも被害が増えています。 知らない間に血を吸う嫌われ者のヤマビル。 そんなヤマビルの生態研究に挑む小中学生がいます! ...
けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然
1,584円 野生動物たちと日々行き交う、京都在住の猟師が綴る。 これからの自然を思う20のエッセイ。 昭和の里山は理想郷だったのか? 人里に動物が出没するのは森の荒廃が原因か? 自然は「手つかず」が理想か? 猟師は森の番人か? 前著『ぼくは猟師になった』から7年、猟師として山に入り続け、考え続け、さらには膨大な資料(...
植物は<知性>をもっている 20の感覚で...
1,870円 人と違うのは「動かない」ということだけ 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“...
植物はなぜ動かないのか ──弱くて強い植物...
924円 自然界は弱肉強食の厳しい社会だが、弱そうに見えるたくさんの動植物たちが、優れた戦略を駆使して自然を謳歌している。植物たちの豊かな生き方に楽しく学ぼう。
ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」
1,300円 既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。学びの基本、サル真似ができる霊長類は...
マザーツリー
2,420円 30年以上にわたり樹木たちのコミュニケーションを可能にする「菌根ネットワーク」を研究してきた森林生態学者が明かす! 木々をつなぐハブとなり、次世代を育む「マザーツリー」の驚くべき機能とは? 気候変動が注目されるいま、自然のなかの「秘められた知性」に耳を傾ける一冊!
NOISE 上 組織はなぜ判断を誤るのか?
2,310円 保険料の見積りや企業の人事評価、また医師の診断や裁判など、均一な判断を下すことが前提とされる組織において判断のばらつき(ノイズ)が生じるのはなぜか? フェアな社会を実現するために、行動経済学の第一人者たちが真に合理的な意思決定のあり方を考える
自分の変え方 認知科学コーチングで新しい...
1,672円 「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 ...
ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命...
583円 スティーヴン・キングやアーサー・C・クラークも戦慄した名作ノンフィクション、緊急刊行。 1989年、米国の首都ワシントン近郊の町レストンに、エボラ・ウイルスが突如現れた。致死率90%、人間の脳や内臓を溶かし「崩壊」にいたらしめるエボラ出血熱のパンデミックを阻止すべく、ユーサムリッド(米陸軍伝染病医学研究...
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