現代語訳 学問のすすめ
990円 近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉の大ベストセラー『学問のすすめ』を、原書のリズムをいかしつつ、文語を口語に移した現代語訳。国家と個人の関係を見つめ、世のために働くことで自分自身も充実する生き方を示した彼の言葉は色あせない。時代情勢を的確に見極め、今すべきことを客観的に判断する力を身につけよう。
銃・病原菌・鉄 上巻
1,210円 五つの大陸でなぜ人は異なる発展をとげたのか。 世界の富と力ははぜ現在のように偏在するようになったのか。 人類の歴史を動かしてきたものを、歴史学や考古学のみならず、 分子生物学、進化生物学から地理学、文化人類学、言語学、宗教学等 多様な学問領域の最新の知見を縦横に駆使することで明らかにする。 まったく新...
銃・病原菌・鉄 下巻
1,210円 新大陸のインカ帝国の大軍勢が、旧大陸から来た少数のスペイン人に征服されたのはなぜか。 強力な武器と強力な病原菌の有無によると言われているが、ではなぜその逆は起こらなかったのか?  インカ人が欧州に遠征、あるいはアフリカ人が北半球に攻めいらなかったのはなぜなのか?  この問いへの回答を、大陸のかたちや...
仕事に効く教養としての「世界史」
1,925円 日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ。そして、歴史を自分の武器とせよ!京都大学で「国際人のグローバル・リテラシー」歴史特別講義も受け持った、ビジネス界随一の歴史通が著した待望の1冊。目からウロコの、人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは? 単行本の大反響と全国からの熱いリクエストに応えて...
ゴッホのあしあと
461円 生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適...
サピエンス全史 上
1,089円 ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。世界的ベストセラーついに文庫化!
サピエンス全史 下
1,089円 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? ついに文庫化!
世界がわかる宗教社会学入門
880円 宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の...
日本人のための世界史入門(新潮新書)
660円 いつから日本人は世界史が“苦手”になったのだろう。“コツ”さえつかめば、世界史ほど面白いものはないのにーー。「物語のない歴史は退屈である」「日本人にキリスト教がわからないのは当然」「中世とルネッサンスは何が違うのか」「フランス革命の楽しみ方」……。歴史の“流れ”を大づかみするための補助線を引きながら、古...
西洋美術史入門
1,023円 名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。
文明崩壊 上巻
1,540円 盛者必衰の理は歴史が多くの事例によって証明するところである。 だがなぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか?  北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島、ピトケアン島、 グリーンランドのノルウェー人入植地など、本書は多様な文明崩壊の実例を検証し、 そこに共通 す...
日本近代史
1,177円 日本が最も激しく揺れ動いた一八五七(安政四)年から一九三七(昭和一二)年までの八〇年間。近代日本の劇的な歩みを六つの時代に区分し通観する。わずか数十年の間に「近代化」を実現しながら、「崩壊」へと突き進まざるをえなかった原因はどこにあるのか。史料を精緻に読み解くことで近代史をダイナミックに捉えなお...
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