コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか
550円 2020年3月、首都封鎖下のイギリスから、オックスフォード大学の気鋭の学者が、神の存在と真の希望を語る。 世界中で猛威を振るい、多くの死者を出している新型コロナウイルス。言いようもない不安、恐怖、猜疑心が各国を覆っている今、慰めと希望をどこに見出すことができるのだろうか。 2020年秋、『科学はすべてを証明...
死と復活 ──「狂気の母」の図像から読むキ...
1,925円 イタリア・フィレンツェ郊外の小さな美術館で出会った一つの謎めいた板絵。それは死んだはずの赤ん坊をよみがえらせた聖人の奇跡を描いたものだった。この「嬰児復活の奇跡」と、その上位テーマたる「狂気の母」が、著者を思索の旅に招き入れる。聖餐・聖遺物といったキリスト教文化圏特有の信仰形態や、遡って古代エジ...
バロック音楽 ──豊かなる生のドラマ
1,287円 17世紀初頭、宮廷文化が芽吹きはじめる中で、バロック音楽は開花した。華やかな祝祭が催される一方で、戦争・疫病・凶作に苛まれる不安な時代。強く激しい感情表現こそがバロック音楽の本質であり、即興的装飾と通奏低音などの技法、新様式、音楽理論がそれを支えた。本書はバッハ研究の第一人者が、荘厳な教会音楽や華...
「ポスト・アメリカニズム」の世紀 ーー転...
1,925円 20世紀をリードしたアメリカ文明も、近年、動揺を来すようになった。9・11同時多発テロ、ポピュリズムの台頭、COVIDー19の世界的流行、そしてGAFAに象徴されるテクノロジーの支配……。アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか? 現代社会を突き動かす「総か...
共に生きるスピリチュアルケア
3,520円 「スピリチュアルケア」に関心を持つ人は多いものの、その実像は正しく知られているだろうか? 本書は、スピリチュアルケアの第一線で活躍する研究者・実践者が、各領域からその実像に迫るものである。多彩な分野を取り上げたことによって、本書一冊でその概要と活動領域を知ることができる。スピリチュアルケアを志す人...
眠れぬ夜の聖書のことば
880円 「明日のことまで心配しなくてよいのです」ーマタイの福音書6章34節より ツイッターフォロワー10万超の著者、最新刊! 仕事や人間関係のストレス、将来への不安で眠れない……。 そんな夜に、「聖書のことば」はいかがでしょうか? 古来より世界中で読み継がれてきた聖書には、 「喜びと安らぎ」を与えてくれる言葉が詰ま...
異端 モンタノス派
3,168円 アシア(アナトリア地方)で起こり、聖霊に憑かれた預言者による異言にしたがうモンタノス派はなぜ異端として排斥されたのか。
宗教学
1,760円 本書を執筆するにあたっては,まず,何よりも,専門分野における,わかりやすい教養書であることを,目的とした。 しかし,教養書でありながらも,その中に,新しい体系をうちたてることを,企図した。さきに,前著「宗教神秘主義」の序でのべたように,本書では,ささやかながら,筆者自身の立場から,宗教学に,一つの...
亡き者たちの訪れ
1,980円 身が砕けそうな悲しみの日々は、私にもありました。 しかし、この身が砕けずにいるのは 死者が私を守ってくれるからではないでしょうか。 -------------------------------------- 「大切な人を喪くす」ーーそれは本当に「別れ」なのだろうか。 「死者と生者の協同」をめぐってやわらかな言葉で語る講演とブックガイドで...
もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか
704円 日本人が知ってるようで知らない世界最大規模の宗教。 その本質を現代社会と照らし合わせ徹底検証、大解説。 世界最大規模の宗教「キリスト教」。しかし大半の日本人は年に一度の行事、クリスマスにしかこの宗教のことを意識しません。「キリスト教」は日本人にとってどんな宗教なのか? 果たして、信仰して役に立つ宗...
危機の時代の神学
8,316円 佐藤優が敬愛するチェコの神学者フロマートカ。民主化運動「プラハの春」に参加しソ連の軍事介入に抵抗、激動のチェコ史を生きた神学者を支えたキリスト教信仰の核に迫る。
仏教の国家観
1,976円 著者の研究分野である『金光明経』の観点から仏教教団と国家の関係に迫りつつ、国家観や国王観、個と自由の探究に至るまで広範にわたって解説。仏教が国家と密接な関係を構築し、また時には距離を置きつつ共存してきた歴史を考察し、国家と宗教の在り方を見つめていく。
楽天Koboの電子書籍!マンガ、小説、雑誌のレビュー高評価、最安値をチャック!