新アジア仏教史06 中国 I 南北朝 仏教の東...
4,400円 中国では、インド伝来の仏教思想を「漢訳」(サンスクリット語から漢語に翻訳する)という形で受容しました。 そのことが、日本をはじめ東アジア全域への仏教伝播を可能にしたと言えます。その一方、目まぐるしく交替する歴代王朝においては、皇帝権力と仏法の摩擦、儒教・道教・仏教の三教にまつわる優劣論争が激化しま...
新アジア仏教史07 中国 II 隋唐 興隆・発展...
4,400円 中国の隋唐時代は、シルクロードを経て伝来したインド仏教が中国的変容を遂げ、空前の発展を見せた転換期。 禅・浄土・天台・華厳・密教など、今日の私たちが知る“宗派”というものの姿も示されました。 皇帝中心の統一国家と仏教の関係、中国独自の教学、民衆に広まった信仰の姿を通じて、中華大帝国の歴史に刻まれた仏...
新アジア仏教史14 日本 IV 近代国家と仏教
4,400円 近代仏教は神仏分離と廃仏毀釈に始まる受難からの出発であった。近代化、そして資本主義の発展とともに顕在化する社会の矛盾。仏教はようやく新たな思想形成に着手し、禅は知識人に大きな影響を与え、新しい文学も芽生えた。明治維新と仏教、近代仏教の形成とその展開、戦争と仏教など広い視野に立つ論考から近代仏教の...
新アジア仏教史11 日本 I 日本仏教の礎
4,400円 仏教の伝来は、思想のみならず寺院建築・仏教美術・仏教文学等さまざまな分野で日本文化を大きく開かせた。 また盂蘭盆や彼岸などの仏教行事は、現在でも多くの宗派の年中行事として連綿と受け継がれている。 日本仏教の基礎を築いた仏教伝来から日本仏教が形作られる平安院政期までの仏教の展開を多角的に論じその深層...
新アジア仏教史15 日本 V 現代仏教の可能性
4,400円 文明が及ぼす地球規模の急速な変化とともに様々な問題に直面する現代仏教。 大蔵経デジタル化や修行論など仏教に内在する問題、また民俗、科学、教育・福祉、ジェンダー、医療など、仏教史は単に宗教史の問題に留まらず、社会の諸分野にとっても大きな意味をもって展開してきた。 仏教はどう考え、何をしてきたか、そし...
新アジア仏教史12 日本 II 躍動する中世仏教
4,400円 かつて鎌倉時代の新仏教登場は中世仏教の幕開けを告げる画期的出来事と捉えられた。しかし、その解釈は近年大きく変化してきている。思想や教学だけで語る時代は終わり、仏教は文学や都市論などさまざまな分野からのアプローチによりその世界の豊饒さを紡ぎだす。 【目次】 第1章 顕密仏教の展開 第2章 新仏教の形成 ...
新アジア仏教史03 インド III 仏典からみた...
4,400円 メインタイトルのとおり、経・律・論の三蔵からなる仏典に焦点をあてたものです。 釈尊の時代から現在にまで伝わるその教えは、八万四千といわれるように膨大なものがあります。 成立の時代も、信仰・実践の背景も異なる仏典の内容を分類し、そして簡潔に解説しながら、ブッダの世界に迫ります。 また、仏教の開祖釈尊が...
大白蓮華 2019年12月号
188円 【大白蓮華2019年12月号】1.巻頭言 「信心の根」を深く強く潔く2.未来を創る3.企画 師弟不二の共戦譜〜小説「新・人間革命」と歩む〜114.世界を照らす太陽の仏法 「健康の世紀へ 福徳長寿の智慧」45.あしおと おなかいっぱい/淳子姉さん6.拝読御書 兄弟抄7.座談会 拝読御書8.気になる?→...
教養として知っておきたい 空海の真実(KKロ...
950円 空海はーー親不孝!? 金遣いが荒い!? 大学中退!? 遣唐使前に密航していた!?ーー知れば知るほど面白い! 高野山真言宗伝燈大阿闍梨である著者が、「人間・空海」に迫る! 空海とはどういう人物なのだろう。これは、“弘法大師”と呼ばれる偉人、万能の天才としての空海のことではない。今、目の前にいたとした...
池田大作先生監修 現代語訳 『撰時抄』
1,100円 大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 撰時抄』(2012年5月号〜2012年8月号)が、待望の新刊書に。各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。また巻末に、解説「撰時抄」(背景、題号、構成)が付き、学習しやすい内容になっている。【目次】第1段 時が肝要であることを標榜する(御書256ペー...
希望の源泉・池田思想:『法華経の智慧』を...
990円 人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、世界宗教の条件を考察するシリーズの続刊。第2巻は、法華経の「薬草喩品」から「見宝塔品」までの考察を収録。テロリズム、北朝鮮危機、AI(人工知能)と話題は多岐に及ぶ。月刊『第三文明』好評連載の2017年8月号分から、2018年7月号分までを書籍化。
悟りの杖 常楽我浄への指針
605円 「かつてなかった説き方で世に問う悟りの書」 洋の東西を問わず、太古の昔から人間が求めて止まなかった大問題に「不死」があります。仏教もまた例外ではありません。この世に生を受けた人間には避けて通ることのできない死の問題の実態を、徹底した洞察力によって見通し、人間存在の奥に隠された不死の境地へと導くこと...
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