実践者が語る 体験的電子出版
792円 なぜ彼らはセルフパブリッシングに挑戦したのか?実践者だからこそ語れる、電子出版の現実とは? 数年前に比べると一気にハードルが下がった電子書籍によるセルフパブリッシング。しかし一般的に商業出版と比べると「売れない」「儲からない」と言われているのも事実です。今回の3人のスピーカーは全員商業出版の経験者...
伊勢物語 流転と変転
880円 伊勢物語コレクション「鉄心斎文庫」には、海外からの里帰り本など多様な由来の本、物語自体の読まれ方の変遷を示す諸本が集う。本の流転と物語の変転のうちに『伊勢物語』を読む。
海を渡った日本書籍
880円 近代以前、ヨーロッパにも日本書籍がもたらされた。誰が、何のために、どんなルートで、どんな本を手に入れたか。海を渡った本の由来を尋ね、知の欲求とその変遷をたどる。
百人一首に絵はあったか
880円 その成立の先後が問題となってきた『百人一首』と『百人秀歌』の成り立ちを探り、後鳥羽院を深く意識しつつなされた藤原定家の絵とセットの秀歌撰構想を説得的に解き明かす。
歌枕の聖地
880円 歌枕として多くの歌に詠みこまれてきた土地のうち、和歌の聖地へと昇格した和歌の浦・玉津島を取り上げ、古代・中世・近世にどのように歌われてきたか、その変遷をとらえる。
江戸の古本屋
3,344円 近世に始まった本屋は、新刊本の版元であるばかりでなく、むしろ古本の取り扱いを経営基盤とした。多様な史料から、仲間組織、商習慣など本を商う実態とその本質をとらえる。
AIが書いた小説は面白い?
792円 めざましい発展を続けるAI技術。小説家にとっても脅威となるのか? 作家と元編集長が語り尽くします。 古くは「電子頭脳」と呼ばれ、これまで多くの小説や漫画、映像作品の中に登場してきたAI(人工知能)。今やスマートフォンや家電、ネットなど、さまざまなところで我々の生活の中に入り込んできています。2015年、AI...
そうだ 本、出そう。
1,100円 「自分の本を執筆し、商業出版して書店に並べたい」というあなた! 本書は、そんな、「本気で商業出版をしたい」というあなたへ贈る「本の出し方の本」です。 「1冊でいいから、いつかは本を執筆したい」 「自費出版ではなく、ちゃんとした商業出版で、出版社から本を出したい!」 著者は、そんな、子どもの頃からの夢...
ベストセラー全史【近代篇】
1,925円 明治・大正期、そして昭和戦前・戦中期のベストセラー本を全て紹介。福澤諭吉『西洋事情』やスマイルズ『西国立志編』に始まる近代日本のベストセラーの歩みは、明治期に出版社ー取次ー小売の体制が整い、大正期に再販制が導入されると、昭和初年には円本ブームという革命的変化を迎えるが、やがて戦争と出版統制で停滞...
学習指導と学校図書館
1,980円 学校図書館への期待はますます高まっている。学習指導要領が改訂・実施されて、学校司書を学校図書館に配置するために学校図書館法も改正された。 多様化するメディア環境で、学校図書館に求められる役割とは何か──。国際化・情報化を視野に入れた情報サービスと学習支援の機関である学校図書館の役割に焦点を当てて、学...
事例で学ぶ図書館サービス概論
2,200円 近年の複雑化した社会で、図書館、特に公立図書館は、よりよいサービスの提供が館単体では容易でなくなってきている。そのために、地域やコミュニティーとのつながりや他組織との連携・協力に重きを置くことが重要で、「図書館員はカウンターで来館者対応をする仕事」という時代ではない。これからの図書館を考えるにあ...
「コミックス」のメディア史
2,640円 雑誌と並ぶ日本のマンガの代表的形態であるコミックス。 マンガをめぐる紙から電子への流れが加速する一方で、コミックスでマンガを楽しむ読者は現在も多い。そもそもマンガはコミックスという出版メディアとどう出合い、コミックスはいかにして私たちの日常生活に溶け込んでいったのだろうか。 原型になった新書判の登...
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