21世紀を豊かに生きるための資本主義学
1,782円 論理、思想、歴史を一体で学ぶ等身大の“資本主義学”本邦初開講! 格差拡大で“終焉”が悲観される21世紀の資本主義。しかし、資本主義にかわる社会が出現する兆しはない。 「資本主義学」は、どのような社会が望ましいのかを説くよりもまず、現在の経済社会の原理と精神への理解によって、私たち一人ひとりがよりよい職業...
日本はなぜ負けるのか【新版】
990円  本書は、現、一般財団法人インターネット協会理事長が語る、現在の日本の経済・経営状況についての問題提起およびその解決への方途といえる一冊です。  まず1994年を起点にした「失われた20年」を題材し、現状、日本が世界において劣勢に甘んじている理由を論じています。その端的な事実は、世界の主要各国を眺めてみ...
さまよう石油再編 官僚たちの晩秋
220円 JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深...
経済大変動
950円 AI、IoT、シェアリングエコノミー、シンギュラリティ、働き方改革、ヘリコプター・マネー、英国のEU離脱、トランプリスク、保護主義、移民、テロ……ニュースの本質がわかると未来が見えてくる! 『ワールドビジネスサテライト』などでおなじみの東大名誉教授が、日本と世界の新潮流を読み解く。日々の報道に惑わされるこ...
「中国なし」で生活できるか
1,500円 ウナギ60%、タケノコ89%、そば57%ーー。これらはすべて中国産である。食料品だけではない。モノづくりのグローバル化が加速する中、日本は多くの製品を中国から輸入している。日本メーカーのお家芸のように思われているノートパソコンでさえ、2007年に輸入されたうちの実に98%が中国からのものだった。私たちの日常...
そこが知りたい! 韓国・勝負強さの秘密
520円 キム・ヨナのバンクーバーオリンピックでの金メダル獲得や、韓国企業の躍進と、韓国の強さを感じるニュースが増えている。こうした強さを誇る韓国とはどのような国なのだろうか。例えば、サクラが日本の国花なのに対して、韓国はムクゲだ。短期間で散ってしまうサクラはその“儚さ”ゆえに日本人から愛されているが、一夏...
三放世代と「泥の匙」 【Voice S】
200円 韓国における貧富の格差は凄まじい。就業者のじつに61.4%が「いまの職を失うか、または変えなければならないという不安を感じる」という。背景には、日本とは比べものにならないほどの「出自の差」や「学歴差別」がある。それを端的に表す言葉が「金の匙」と「泥の匙」だ。生まれつき金のスプーン(親の財力)を手にした...
(1)知られざるデフレの正体編
100円 【電子書籍限定】「麹町経済研究所シリーズ」が今回取り上げるのは世界を議論の渦に巻き込む「デフレ」。デフレが悪なのか善なのか。人為的なのか自然現象なのか。研究者ですら意見が割れる……そんな難解なデフレを理解する一助を目指しました。「知られざるデフレの正体編」では、そもそも「デフレとは何か」「デフレの...
世界で戦うニッポンの鉄道
330円  日本が世界に誇る新幹線。実は海外技術を集大成した高速輸送システムでもあります。海外で確立された鉄道技術を咀嚼したうえで、日本の国土に合うように改良を加え、車両や施設を国産化。新幹線をはじめとする日本の鉄道を支える技術、人、ノウハウについて解説します。  一方、新興国中心に都市鉄道計画が目白押しの...
流行の言説・不易の思想
1,900円 ベストセラーズというものはいったい何だろうか。傑出した本が必ずベストセラーになるとは限らない。たぶんある本とある状況の出会いがあってはじめて誕生するものに違いない。そう思う私はかねて、ベストセラーズを語って社会論にいたるような書評の形はないものかと思っていた。この本は、私がベストセラーズを通して8...
世界経済の「大激転」
880円 激転ーー激しく転換するさま。著者が世界を見渡し頭に浮かんだその言葉は、辞書にはない。既存の転換という言葉にはない過激さや暴力性を孕む、目まぐるしい変化。今起きているのは、そんな変化だ。各地で踊り始めた自国第一主義の妖怪たちが世界を席巻すれば、その先には1930年代のような世界が待っているかもしれない...
2017年から始まる!「砂上の中華帝国」大崩壊
1,144円 摩訶不思議な日朝関係の真相 日本が中国に滅ぼされる日が来る!? 経済破綻寸前で、中国軍大膨張! 日本・世界はどうなる? 自滅・内戦・東アジア大戦争……、 北朝鮮・韓国・台湾・ロシア・核の行方は? 誰も知らない安倍総理の国家戦略 「セキュリティ・ダイヤモンド構想」成功の秘密 序 章 中国共産党というモンスタ...
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