春日とよ栄芝の小唄 難波屋おきた
2,453円 『春夏秋冬』や『花の明け暮れ』なども評判を呼ぶ栄芝の小唄集。近年では映画などでも接する機会が減少し、一般的には馴染みの薄いものになってきた小唄だが、江戸情緒や男女の世界などを小粋に淡々と表現する。日本の伝統芸術を支える地道な企画盤だ。
四世清元梅吉 至芸の世界 2
4,413円 2007年に伝統文化ポーラ賞を受賞した三味線奏者、四世清元梅吉の2枚組名演集の第2弾。ここには62年から66年の間に発表された清元節、東明節が収められており、中には父親の清元梅寿太夫が演じた舞踊曲や祖父に当たる三代目が作曲した作品も含まれる。
PULSATION
1,780円 宮城県発、和太鼓カルテットの初アルバム。心臓の鼓動のごとく鼓舞する太鼓の音を聴く感覚は、アスリートたちの演技を見ているようである。ライヴ音源もあり、迸る汗さえ実感。まさに生きている音の集合体といった趣。作り出される音階と旋律が胸に迫る、パワー漲る栄養剤のような作品。
おどろう民踊 三
1,664円 “日本フォークダンス連盟”で行なわれている、ビギナー・スクールのカリキュラム用テキストに合わせたCD。日本民謡を含むフォークダンスを楽しむための基本動作のマスターや、用語の習得に最適な内容となっている。
石垣清美 箏・十七絃の世界「管の彩/箏四重奏」
2,117円 5歳の頃から箏(生田流筝曲)を学び、数々の芸術祭で優秀賞を受賞してきた石垣清美のアルバム。「邦楽 音心会」結成から30周年を記念した作品で、長年にわたる活動が詰め込まれた内容となっている。
「砧」「羽衣」観世寿夫 至花の二曲
5,525円 “現代の世阿弥”と称された能役者、観世寿夫の至芸を収録。「羽衣」は1969年の梅若学院能楽堂、「砧」は1976年のパリ・オルセイ劇場での録音で、当代一流の演奏者が集結した歴史的な音源を収録した作品。
いぶき
2,143円 吉田良一郎と健一による津軽三味線デュオ“吉田兄弟”のデビュー・アルバム。ロックにも通じるアグレッシブな演奏センスが愉快で、ラストの名曲「津軽じょんから節」のかけ合い合奏は圧巻だ。
MOVE
2,266円 吉田良一郎&健一兄弟による津軽三味線デュオの2ndアルバム。伝統的な楽曲と現代風のオリジナル曲をバランスよく織りまぜており、大ヒットを記録した前作『いぶき』を凌ぐ内容となっている。
笛による日本の抒情歌
2,872円 長唄囃子方、人間国宝の寶山左衛門(たから・さんざえもん)が笛で披露した抒情歌集。「宵待草」「荒城の月」「青葉の笛」「村まつり」など、こころのふるさとともいえる抒情歌の数々を収録。
阿吽の音
2,497円 各国の古典音楽や実験音楽を追求している鳥養潮が、僧侶の唱える声楽、聲明を真言宗、天台宗の4人の僧と作り上げた一枚。難解ではあるが、作品は二部構成になっており、人間の声の持つ力や、ハーモニーの原点とも捉えることのできる調和の美しさなどが伝わってくる。
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