蒼い月
2,344円 太鼓奏者、レナード衛藤(スティーヴ衛藤の弟)の6枚目となるアルバムは、弦楽カルテットやピアノと共演した野心作。格調高く荘厳な雰囲気は昔の邦画のサントラを思わせる。父である箏曲家、衛藤公雄が作った「思い出」以外は自作。この人、単なる太鼓奏者じゃない。
小唄
2,805円 日本伝統文化振興財団の邦楽技能者オーディションに合格した田村彌笑の小唄集。お座敷での芸だけにつぶやくようにうたわれ、すっきりとした粋さが求められる江戸小唄の妙味を継承する彌笑には、若々しさが感じられていい。今日芸としての成長を望みたい。
二枚目
2,808円 沢井忠夫の長男である筝奏者が、タイトルどおり『OKOTO』(2006年)に続いて制作した2枚目のソロ・アルバム。邦楽の枠にとどまらない無限大のスタイルと、想像力が膨らむ、変化に富んだ楽曲が大きな特徴で、全体的に光と影、明と暗が感じられる一枚である。
酔虎自在
2,688円 2004年に知名定男との共演盤があるもソロ作は2002年以来、沖縄民謡の至宝のアルバム。若い共演者を迎え三線、六線、島太鼓を奏で歌うは、御大が次世代に伝えたい沖縄〜八重山の民謡。70代半ば過ぎとは思えぬ力強い歌声で、自作にも御大の伝えたい思いが詰まってる。
AKI FUKAKUSA LIVE ARCHIVES VoL.1 1989-1994
2,356円 中国の民族楽器「秦琴」を奏でるアーティスト、深草アキが80年代後半から90年代半ばにかけて行なったライヴを収録。エキゾチックにして深みのある音色を聴けば、誰もが雄大な自然を思い浮かべるはず。
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