蔭黒の女神アヴェルサ
2,417円 英国のブラック・メタル・バンドが女性キーボード奏者兼ヴォーカリストを新たに加えて送る通算9作目。聖書などに登場する魔女リリスを主人公に据えたダークな物語が、ヘヴィかつ荘厳なサウンドと男女のツイン・デス・ヴォイスにより、禍々しくもロマンティックに綴られている。
サウンズ・オヴ・ヴァイオレンス
2,436円 イギリスの伝統的スラッシュ・メタル・バンド、オンスロートの約3年半ぶりとなるアルバム。再結成後としては2作目であり、バンド史上最もブルータルで強烈な作品に仕上がっている。問答無用の演奏力とインパクト。
トリニティー
2,459円 元ストラトヴァリウスのティモ・トルキ(g)が組んだバンドの3作目にしてラスト・アルバム。のっけからトルキの高速ギターが炸裂し、ファンの溜飲を下げてくれる。そのほか、叙情的なメロディがいかにも北欧的なメタル・ナンバーが満載。メロディックな楽曲を力強く展開するさまは痛快極まりない。
エンジェルファイア
2,278円 ディープ・パープルのギタリストとしても活動するスティーヴ・モーズが、女性シンガーと結成したユニットの1作目。アコギ、もしくはエレキのクリーン・トーンを使い、女性シンガーの透き通る歌声を引き立てる。その歌と旋律に全身を包み込まれたとき、癒されるような感覚を覚えるはず。
イエス
2,428円 2003年にデビューしたヘヴィ・メタル・バンドの、ベーシスト交代後の2作目。ややハスキーな甘さもあるヴォーカルで、メロディもキャッチー。比較的ポップで親しみやすい演奏だ。美しいコーラスで始まるミディアム・ナンバー、マイケル・ボルトンのカヴァーもあり、多彩な曲が並ぶ。
ジュピター
2,305円 2006年に復活したフロリダのテクニカル・デス・メタル・バンド。復活の勢いに乗って約17年ぶりとなるスタジオ・アルバムも発表。歌のドスは利いていないが、演奏テクとアンサンブルが圧倒的。ヴォイヴォドを思わせる。それでいて冷酷さよりも熱さを伝えるのがフロリダのバンドらしいところ。
アウト・オヴ・ジ・アッシェズ
2,278円 フィンランドから舞い降りた歌姫、カトラ・アンニーナ・ソロプロをフィーチャーした、北欧シンフォニック系の新鋭バンドのセカンド・アルバム。カトラのクリスタル・ヴォイスが映えるメロディック・ハードなナンバーからパワー・バラードまで、コマーシャルな魅力を持った一枚といえよう。
ザ・ディジーズ・オヴ・セント・ヴァイタス
2,305円 フィンランド出身のデス/スラッシュ・メタル・バンド、デッド・シェイプ・フィギュアのセカンド・アルバム。アグレッシヴなサウンド中に突如挟み込まれる美しいサウンドなど、多彩な魅力を感じる一枚。
ディセント・イントゥ・ケイオス
2,488円 前身バンドの結成が90年代頭の、オランダのスラッシュ・メタル4人組による改名後の4作目。スレイヤーやドイツのバンドに通じる硬質な音だが、ヴォーカルも含めてスラッシュ時代のセパルトゥラを思わせる気合も十分で、殺戮の人類史を綴ったかのごとき英語の歌詞も強力だ。日本盤はライヴ3曲追加。
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