はじめての生命倫理
2,970円 生命倫理学の基本的なトピックスをもれなく紹介。一貫した視点からわかりやすく論点を解きほぐし、自ら考えるための道筋を示す。最良の入門書。
生命の倫理
3,080円 本書では、生命倫理学は何をどのようにする学問なのか、現状の中心的規範である「自己決定権」など、これまでの議論の限界をふまえ、自らの専門を足場に生命倫理学を率直に論じるとして編集されている。得意分野からの自由かつ個性的なアプローチを大事にするために、個々の執筆者の結論の方向性をひとつにまとめようと...
医療と福祉における市場の役割と限界
5,500円 本書は「医療と福祉における市場の役割と限界ーイギリスの経験と日本の課題」というテーマで、2000年の3月31日と4月1日の2日間にわたって開催された公開シンポジウムとディスカッションの記録である。
「医療費抑制の時代」を超えて
3,080円 医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスでは医療費の大幅拡大に転換している。「評価と説明責任の時代」に入っているイギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは?日本もこれから突入しようとする「第三次医療革命」を明解に描く。
生命と環境の共鳴
3,080円 本書では生命を環境というさらに広い脈絡で捉えてみた。生命体にとっての環境、人間にとっての環境、そして環境関連の制度・政策に関わる問題を学際的に考察することで、生命と環境についての新たな視点を獲得し、そこから現代の社会にふさわしい制度や倫理原則を構想するとともに、従来は分離されていた生命倫理と環境...
尊厳死と刑法
3,080円 本書は、前著『安楽死と刑法(医事刑法研究第1巻)』(2003年・成文堂刊)の続編として、尊厳死の問題について私がこれまで約18年間に亘って書いてきた論文に若干の加筆・修正を施して(一部は書き下ろして)まとめたものである。
いのちの倫理学
2,860円 本書は、「いのち」をめぐる言説の論理と倫理が不可分な関係に立っているという認識を基礎にしながら、現代医療をめぐる「いのち」の問題を多角的に捉えようとするものである。
マネジドケアとは何か
2,640円 増えつづける医療保障費抑制のため、過需要を減らす目的でケアを統制管理する、1980年代にアメリカで普及したシステム、マネジドケア。本書は日本の社会保障にも導入を検討されているこのマネジドケアを平易に解説した、医療・福祉・介護関係者必読の書。
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