ライフズ・ドミニオン
7,040円 本書は死と生、そして両者の関係を扱うものである。具体的には、現在の我々の社会の中で最も激しく争われている二つのモラル上の問題ー中絶と尊厳死・安楽死ーを扱っている。
いのちの哲学改訂版
2,640円 すでに本書の初版が出版されて一年以上経過したが、生命倫理の世界はめまぐるしく変化し、データがどんどん入れ替わっている。本書は出版後、ご好評をいただけたようなので、データを差し替え、改訂版を出すことにした。
脳死と臓器移植第3版
3,300円 本書は、死の概念、臓器移植に関する資料を集めたものであり、法学概論、医事法学、刑法各論、生命倫理学などの授業のサブ・テクストとして用いられることを予定している。今回、臓器移植法施行後の動きに関する資料をあわせて、第三版とした。
遺伝子の時代の倫理
3,080円 熊本大学生命倫理研究会の「遺伝子診療グループ」のメンバーによって執筆された本論集は、ヒト・ゲノムの解析が着々と進み、遺伝子診断や遺伝子治療、クローン技術が実用化してきている現在において、これらをめぐって生じつつある多くの倫理的難問に光を投じるものである。
今問い直す脳死と臓器移植第2版
2,200円 99年実施例の何が問題か?再び急浮上したこの問題に関する全ての論点を点検・整理し、さらにわが国の臓器移植実施例(99年4例)の分析として1章を新たに加え、データを更新した最新第2版。
生命倫理の成立
3,080円 生命科学や医療技術の飛躍的進展に伴う、新しい問題群に対応する新しい倫理。医療にどのように関わるべきか。
キリスト教からみた生命と死の医療倫理
2,619円 本書は、最近の生命倫理による新たな問題意識と具体的な医療現場を見つめながら、日々進展する医療技術を患者にどのように適用すべきか、それをどのような倫理基準によって判断し、また決断すべきかを伝統的なキリスト教医療倫理を踏まえて考察したものである。
生命学に何ができるか
4,180円 はじめに 序 脳死との出会い 第一章 いま脳死を再考する  1 脳死の真実  2 脳死論の系譜  3 脳死の存在論 第二章 生命と他者──〈揺らぐ私〉のリアリティ  1 脳還元主義の生命観  2 パーソン論のリアリティ  3 パーソン論との対決  4 他者論のリアリティ 第三章 ウーマン・リブと生命倫理  1 ウ...
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