入門・医療倫理III
3,520円 公衆衛生活動や政策が固有に持つ倫理的・思想的諸問題を明示。グローバル化時代の国際的研究や医療問題を議論する際の枠組みとは。 新興感染症や生活習慣病リスクに対し公衆衛生的介入の必要性が現れてきた近年、従来の自己決定権重視型の生命・医療倫理学ではうまく議論できない状況が生じている。本書は英米圏の動向...
政府はどこまで医療に介入すべきか
4,400円 医療制度改革が急ピッチで進むイギリス。70年近い歴史をもつNHSも、もはや「国営」のイメージだけでは捉えきれなくなり、サービスの提供形態も大きく変化している。本書は、公私ミックスのあり方に焦点を当て、サッチャーからキャメロン改革までのイギリスにおける医療制度改革の最新動向を検証。利害調整に追われ...
少子超高齢社会の「幸福」と「正義」
2,530円 看護・介護の重労働業務を、ロボットで置換することに問題はないのか?認知症高齢者が事故を起こした場合、誰が賠償責任を負うのか?社会保障費増大で国民の負担増が避けられなくなる日本において、尊厳死、安楽死の議論をすることは倫理的に許されるか?など、基本的なテーマから倫理を考える…4テーマ、時事・社会的な...
生命倫理学とは何か
2,970円 はじめて生命倫理学を学ぶ人のための新しい入門書の決定版! 基盤をなす考え方から最新のトピックまでわかりやすく明快に論じる。 分野の草創期から活躍する世界的権威が、生命倫理学について知らない人のためにわかりやすく書き下ろした入門書。生命倫理学の骨格をなす道徳理論から臨床倫理、研究倫理、公衆衛生倫理ま...
臓器移植と刑法
3,190円 人体の構成体利用と臓器移植の問題状況を、臓器移植法改正前後の動向を踏まえて検討する。刑事規制をめぐる今後の課題と展望を示す研究書。医事刑法研究の第6巻。
ホスピスで死にゆくということ
5,280円 人びとにとっての望ましい最期を支えるホスピスが,「医療化」によってどのように変化したのか.日本と韓国の医療者へのインタビュー調査を通じて,これからのホスピスのあり方や,当事者や家族の終末期ケアの意思決定と,社会の理解の必要性を丹念に提示する. 序 章 死にゆくことの社会学 第I部 ホスピスを分析す...
現代中国の医療行政
10,560円 1980年代以降、中国の医療行政はなぜ低迷し,改革の成果があがらないのか.薬価はなぜ高騰しつづけるのか. 本書は,医療保障・保険制度,公立病院の管理,医薬品の生産と流通という3つの観点からこの問題に切り込み,統制経済から市場経済への移行期に中国医療行政が抱えた矛盾を抉り出す. 序 章 社会問題化した中国...
生命倫理学入門第4版
2,640円 健康と病気の問題、医療の問題は、昔から人々の関心事であったはずである。とはいえ現在、以前の何倍もの関心を人々に呼び起こしているようにみえる。その背景は何であろうか。
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