方法としての行動療法新訂増補
3,080円 行動療法はその時の臨床において、該当する治療作用が期待される技法を、多くの技法の中から選択して用いて治療を行う。そして、その経過をもって初めてその技法が治療法としてのまとまりをみせるのであり、またそこで初めて、その経過が他の精神療法の経過と比較検討ができるような、行動療法というまとまりをもった精...
ベッドサイドの神経の診かた
7,920円 半世紀にわたって読まれ続けてきた神経学入門書.神経学的診察法を正確に理解・実践する能力や,所見をもとに,どこにどのような病変があるのかを推定する診断能力が身につく.18版改訂では,従来の読みやすさはそのままに,一部の図を更にわかりやすく修正した.臨床医を目指す若手医師・医学生,そしてOT・PTを目指す...
チャレンジング行動から認知症の人の世界を...
2,530円 海外では、理解しづらい、かかわりづらい認知症の人の行動のことを、チャレンジング行動(Challenging Behavior)と表すことが多くなっている。本書では、そうした行動の多くを、本 人なりに困ったつらい状況を変えよう、解決しよう、あるいは周囲に思いを伝えようと努力した結果、あらわれたもの...
新装版 ミルトン・エリクソンの催眠療法入門
3,740円 エリクソン催眠を解説したビル・オハンロンの古典的名著の新装版,満を持しての緊急刊行! 20世紀最大の心理療法家ミルトン・エリクソンーー催眠療法とともにその名を知られるエリクソンだが,古典的催眠のイメージを払拭する彼の新しい催眠療法はこれまで十分に解析・解説されずにいた。エリクソンから直接指導を受けた...
私の精神障害リハビリテーション論
4,620円 病気と障害は並行して進む。障害が固定してからリハビリテーションを始めるのではなくて、固定する前から治療とリハビリの両方を並行して取り組んでいかなくてはならない。医療と福祉の融合である。「あるべき精神科医療」を長年模索してきた著者が、これまでの変遷を振り返る。病院医療と地域活動の架け橋となる1冊であ...
認知症ケアガイドブック
2,750円 日本看護協会が示す、認知症ケアのガイドブック。認知症の病態の基本的な知識から、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、図表や事例を多く用いてわかりやすく解説。 2016年度診療報酬改定で「認知症ケア加算」も新設され、病棟での取り組み...
人を信じられない病
2,090円 どうしてやめられないのか。薬物、アルコール、ギャンブル、自傷行為、過食嘔吐…誤解と偏見に満ちた依存症の実像に迫る!
思春期 こころのいる場所
2,750円 第一章 たまり場   一 喫茶店で   二 たまり場をつくった   三 たまり場で起こったこと   四 子どもの発達とたまり場   五 居場所とは   六 私にとってのたまり場  第二章 治療としての旅   一 断酒会巡り   二 ドクター・ショッピング   三 ひとり旅   四 パソコン通信   五 サバ...
犯罪心理鑑定の技術
4,620円 司法専門職ではない裁判員が重大事件を裁判官とともに審議・判断する裁判員裁判制度が平成21(2009)年に始まり,「なぜ彼/彼女は罪を犯したのか」という根本を問うことの重要性はかつてなく高まりつつある。裁判を受ける被告人の心理や犯行メカニズムを見定める手法「犯罪心理鑑定」は情状鑑定とも呼ばれ,専門家=鑑...
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