青年期食行動異常と認知行動的セルフモニタ...
2,860円 青年期の食行動異常のうち過食行動に対して心理的バイアスの変容要素である 認知行動的セルフモニタリング下位因子が与える影響について明らかにし、 今日の青年期大学生の食行動の傾向を把握し、 過食事例の認知行動的セルフモニタリングにおけるモニタリング認知の変容事例を提示。 食行動異常の具体的予防・支援を実...
脳卒中の回復期から生活期へつなぐ作業療法
3,960円 英国における脳卒中後の作業療法の実践書として、2001年の初版発刊以降、国内はもとより世界的にも多大な信頼を集める専門書。本書はその第2版で、脳卒中の病因から回復・評価まで脳卒中全般を網羅。初版発刊以降に提示された最新のエビデンスに基づく臨床技術も精力的に盛り込んだ。また、全体に平易な表現を用いており...
「のーさいど」から
1,320円 高次脳機能障害の「リアリズム」 徹底的に当事者の目線から描かれた、高次脳機能障害のサーバイバル。 右脳を広範囲に損傷した著者が、主人公の少女に自身を投影し、︎障害をもつこと、願いを叶えるために生きること、障害をもつ人・もたない人が一緒に生きる社会で起こるさまざまな葛藤を、ストレートな感性で描き出す...
神経症の臨床病理
2,970円 「心とは何か。心因とは何か」を問う、心因概念の再考の書。 著者が実際に体験した「光化学スモッグ事件」で、臨床での被害者との出会いを通して自分たちの中にある心因論についての再考を迫られる。心因論についての論考と、半世紀をかけて導かれた論考。これを如何に読解するかは読者に委ねたい。 目 次 はじめに 4 ...
認知リハビリテーション VOL.20 NO.1 2015
3,300円 認知リハビリテーションVol.20 No.1には,特別寄稿として村田 哲先生による『ミラーニューロンシステムの中の身体性』が掲載されている。動物実験で得られた知見をもとに、ミラーニューロンが持つ身体と心を結ぶ役割について、詳細な解説と著者による見解がまとめられている。 さらに認知リハビリテーション研究会で発...
PT・OTのための高次脳機能障害ABC
6,050円 書名(ABC)が示すようにリハビリテーション関連職種を目指す学生・臨床経験の浅い初学者を基本的な対象と想定しているが,指導的立場にある経験者にも知識・情報を整理して新たな展望を拓くことにも役立つ,臨床家(professional)のための実践書である.障害の定義・概要,なぜその障害が出現するのか,評価とアプロー...
パニック症と不安症への精神力動的心理療法
4,620円 本書で紹介するパニック焦点型力動的心理療法(PFPP)は、不安症に対する単一の治療法としての有効性が実証された、精神分析的基礎をもつ初めての心理療法である。PFPPは精神分析的概念を採用し、その実践に活用してはいるが、専門化した精神分析療法とは一線を画している。つまり、PFPPは精神分析的な訓練...
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