糖尿病と合併症
3,190円 本書は、糖尿病ならびに種々合併症を併発した際の食事療法を円滑に進めるために、病態を簡潔に理解した上で食事療法をどのように考えるか、具体的なメニュー作成方法、食品の選択の方法、栄養管理・栄養指導の方法に関するノウハウを明確にしたものである。
分子糖尿病学(vol.10)
2,750円 第10回分子糖尿病学シンポジウムは、愛媛県県民文化会館において平成10年12月5日に開催された。地方都市での開催なので参加者が少ないことが懸念されたが、分子糖尿病学領域への関心の高まりおよびこの会のレベルの高さから多数の研究者の参加を頂き、最終的には200名以上の出席があった。申し込み演題も多数...
糖尿病教室
3,850円 本書は医師だけでなく、コメディカルスタッフも加わった医療チームのテキストとなるように執筆しています。また、医療スタッフを目指す学生、さらには患者さんとその家族の方々も本書をお読みいただければ、糖尿病全体についての理解が深まります。日本糖尿病学会は平成11(1999)年より糖尿病の分類と診断規準の...
糖尿病診療の実際
9,020円 糖尿病診療のレベルアップを図り、臨床の現場で役に立つ教科書として作製しました。数多くの臨床例を掲載して、臨床経験の少ない人にも理解できるよう配慮しました。新しい診断基準の説明、検査法、日常生活の指導と患者教育、治療法の選択とその実際、専門医への紹介のタイミングなどもきめ細かく記載されています。
小児糖尿病の臨床
9,130円 本書は基本的に小児科の研修医から内分泌・代謝専門医、ならびに子どもの糖尿病を診療している内科医までを対象として作成した。小児の糖尿病に対処する手段について、診断と治療にとどまらず臨床家として遭遇する諸問題について詳細に述べている。
糖尿病キ-ワ-ド改訂第2版
1,980円 21世紀の糖尿病学研究のキーワードを2つあげれば、ヒトゲノム解析とデジタル情報革命ではないでしょうか。生活習慣病としての糖尿病を考えるとき、この2つの事項は大切です。最近、遺伝子を含めて生命現象の要素がかわり始めましたので、この要素の相互作用を考えて、糖尿病を新しく説明することが重要になります。...
糖尿病のフットケア
3,300円 糖尿病足病変は糖尿病以外の疾病の関与が多大であるため関連各科へのコンサルトの必要がある。本書では糖尿病足病変の従来判明している概要以外に、実践的な知識と技術習得に際し「目で見て理解を深める」点に主眼を置いてまとめた。また従来少なかった履物や免荷装具に関する知見を多く取り入れた。
糖尿病治療薬の選択と適正使用
1,980円 今、本邦を始めとする先進諸国では“糖尿病放置病”が蔓延している。空腹時高血糖の時期はいうまでもなく、早期、軽症糖尿病の時期からの病態把握、管理が必須であり、いま最も求められている。本書では、種々の手段をいかに使い分けるかについて述べた。
糖尿病療養指導基本トレ-ニング
1,650円 糖尿病の療養指導を行うスタッフのトレーニングのために作られた問題集。
糖尿病運動療法のてびき新版
3,520円 具体的運動処方を立てる際に役立つEBMに基づいた実践データを,最新情報を盛り込みわかりやすく解説.近年の分子生物学的手法により様変わりした運動生理学に基づき,年齢別・合併症別の運動レベル・プログラム,種目,処方,禁忌・適応,メディカルチェックポイントを平易にまとめている. 糖尿病治療研究会と改訂新版...
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