メンタルクリニックのこれからを考える
8,800円 いまや転換期を迎えつつあるメンタルクリニックのこれまでの歴史を振り返り,次に大都市と地方都市での現状と課題を知る.それらを全国の地域ごとに掘り下げ,さらに各界の識者や当事者からの所感や考察も織り交ぜながら,これからのメンタルクリニックのあり方や役割を考える.特別付録として「開業までに必要な手続き...
精神医学の概念デバイス
3,080円 精神医学について語るときの話題には、三つの階層があります。---- A. 個別的なこと(うつ病と診断された患者さんをどう理解しどう治療していくか?)、B. 具体性の高い概念(うつ病の診断基準はどう定められてどんな治療方針が推奨されるか?)、C. 抽象度の高い概念(うつは病気なのか? 健康とは何なのか?)。 B. はA. ...
ポジティブ精神医学
8,800円 近年、レジリエンス、楽観主義、エンゲージメントなどのポジティブ心理社会的要因が、寿命が延びるといった客観的に測定可能な結果と、ウェルビーイングのような主観的な成果にもいい影響を与えることが明らかになっている。にも関わらず、ポジティブ特性、ポジティブ社会要因、および他のポジティブ成果のに関する研究...
大人の発達障害ってそういうことだったのか...
3,300円 好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD・)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問...
シュリンクス
3,080円 なぜ精神医学はかくも強烈な疑念や批判にさらされ、「医学の異端児」とされてきたのか?-- 動物磁気を提唱したフランツ・メスマーの空想的理論、昏睡療法やロボトミーなど無謀な治療法、ジークムント・フロイト派の創設と決裂、脳科学研究を開拓したエリック・カンデルによるフロイト派の王位奪還、伝統あるドイツ精神...
CAMS 自殺の危険のマネジメント
4,620円 世界中で起きている,患者の自殺という最も重大な問題の予防に向き合うには何が重要か。 自殺の危険の高い患者に対する治療にとって,本書で紹介するCAMS(Collaborative Assessment and Management of Suicidality)の治療的アプローチは革新的な枠組みとなる。 CAMSでは治療者と患者の「協働」が鍵となる。治療者は患...
精神医学
5,940円 名古屋大学医学部精神医学教室の総力をあげて執筆された本書は、PT・OTを目指す学生はもとより、広く臨床精神医学を学ぼうとする人々を対象として編集されている。特に、診断基準は、メディカルスタッフの書籍としては初めて最新のDSM-5により統一された。また、他の診断体系との比較表も添付されている。
思春期青年期精神医学28巻1号(通巻55号)
2,750円 刊行にあたって●この領域は,対象の本質に規定されて,必然的に発達論的であり,正常と病態を統合的にとらえるという意味で,精神力動と精神病理の統合を指向せざるをえない。また実践的で治療的にならざるをえない。この意味で「思春期青年期精神医学」は,新しい統合的な精神医学を作り上げる上で最も適した舞台である...
精神障害を哲学する
3,520円 精神障害とは何か.精神医学とはどのような実践なのか.哲学史における狂気の概念や現代の分類・診断の変遷を分析し,「オープンダイアローグ」 などの対話的アプローチ や「当事者研究」の意義を探究することによって,精神医学の未来を探る. 【推薦文】「「病院」から「地域」へ,「診断」から「当事者」へ,「分類」...
精神医療運動史
2,200円 精神障害者への医療と福祉の関係は、従来から医療が主で福祉は従であるという固定観念に支配されてきた。しかし、病院から地域への移行をめざすさまざまな試みが進むにつれ、リハビリで具体的な個人と相互的・親和的な関係を取り結ぶ経験をもつことによってリカバリーが可能となっていくことを、医療者も含めて共通の経...
理学療法士・作業療法士PT・OT基礎から学ぶ...
4,620円 ●PT・OTの神経内科学の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート. ●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構...
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