豊臣秀長
1,100円 兄秀吉を天下人に押し上げた功労者、豊臣秀長。 本能寺の変後、山崎・賤ヶ岳の両合戦に従軍して覇権確立に貢献し、四国・九州平定戦で大軍勢を指揮する。大功により紀伊・和泉・大和を拝領。郡山城を居城とし、大和大納言と呼ばれた。 忠実無比の補佐役というイメージだが、それにとどまらぬ秀吉の「名代」であり、後継...
イラン現代史
1,155円 1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。 シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。 国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。 本書...
じわじわと効く投資思考法 肩の凝らない取...
1,210円 ●経歴30年の記者が、取材で拾った投資の裏話をつづる  本書は日経ヴェリタスで2021年6月より連載してきた「投資つれづれ草」から抜粋、加筆・修正したもの。新聞や雑誌の取材からこぼれたよもやま話を、著者の切り口で語り下ろす。  企業やアナリストへの取材のみならず、個人投資家にも取材するなど、対象はバラエテ...
インフレ・円安・バラマキ・国富流出
1,100円 円の価値が毀損し続ける中、どのように自分の資産を守るべきか 「いつか円高に戻る」という過去の経験則は通用しない 本書は、為替の第一人者が、円安の根本原因を解き明かし、今後起こりうるシナリオと防衛策を提示する。静かに進行する危機の本質を把握し、インフレの時勢を生き抜くための一冊。 【著者より】 今回...
アルジェリア戦争
990円 東西冷戦、アジア・アフリカ勢力の台頭など、複雑化した世界情勢の中で、戦争はなぜ泥沼化し、いかにして終結したのか。
考える力
1,100円 累計223万部突破!「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う...
台湾
946円 一六二四年、大航海時代のオランダ支配に始まり、今日までの四百年に近い台湾の歴史は、「外来政権」による抑圧と住民の抵抗の記録である。外来政権はオランダ(スペイン)、鄭氏政権、清国、日本そして国民党政権である。では近年の目覚ましい経済発展の要因はどこにあったか。また急速な民主化の進捗は、対中国との関...
批評理論入門
902円 批評理論についての書物は数多くあるが、読み方の実例をとおして、小説とは何かという問題に迫ったものは少ない。本書ではまず、「小説技法篇」で、小説はいかなるテクニックを使って書かれるのかを明示する。続いて「批評理論篇」では、有力な作品分析の方法論を平易に解説した。技法と理論の双方に通じることによって...
物語エルサレムの歴史
1,100円 一九八〇年代、イスラエルが占領地でユダヤ人入植を推進した際、パレスチナ人がオスマン・トルコの土地台帳を根拠に所有権を主張すると、入植者たちは旧約聖書に記された神とアブラハムの契約を示したというー。ダビデら古代の王の事績から、イスラム教徒の統治と十字軍、二回の大戦とイスラエル建国、そして戦争と和平...
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