「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つ...
1,210円 平成の皇室が隠してきたことーー。 平成の中盤、天皇家は大きく揺らいでいた。明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのだ。 そのとき宮中ではなにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は対立したのか。そこには、平成の天皇夫妻が懸命...
カウンセリングとは何か 変化するということ
1,540円 人生の変わる場所──。 カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。  ■精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学──  バラバラに乱立する心理学を俯瞰し、メタな原論が示される。  ■身体を動かす、世界を動かす、からだを動かす、視点を動かす...
読書する脳
1,045円 ★★★発売即重版決定!!★★★ 本を読む人の頭の中で、一体何が起きている? 読書だけが私たちの脳にもたらす能力を科学的に解き明かす。 ▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はど...
沈む日本とカオス化する世界
1,100円 沈みゆく国で私たちはどう生きるか? 現代ニッポンの思考地図 戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪わ...
自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う
1,210円 【人類初! 社会学の大家が『自分のすべての著作を読み込んだAI』と対談!】 生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの...
死ぬまで元気
990円 血圧を下げろ、コレステロールを減らせ、血糖値が高すぎる……健康診断のたびに医者に言われてげんなりする人も少なくないはず。けれど、あれも我慢これも辛抱、何種類もの薬をまじめに飲む人がいる一方で、すべての医者が変わり続ける世界の健康常識を知っているのだろうか。ただでさえ衰えゆく老年期、数値のために元気...
新しい階級社会 最新データが明かす<格差...
1,320円 「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の...
なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
1,100円 社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 【目次】 第一章 社会運動とはなにか 第二章 集合行動論  人々は怒り・不平・不満から立ち上がる? 第...
死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正...
1,045円 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。 死んだら無になるのか、何かが続くのかーー。 死とは何か? なぜ死は怖いのか? 医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む! 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、...
考察する若者たち
1,100円 なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。 昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。 その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答...
ペルソナ 脳に潜む闇
968円 【発売1ヵ月で10万部突破! 脳科学者の記憶の闇へ潜っていくようなゾクゾクする感覚!】 人間関係が苦手だった私は、その原因を探ろうと、いつしか「脳」に興味を持つようになったーー。 親との葛藤、少女時代の孤独、男社会の壁…人間の本質をやさしく見つめ続ける脳科学者が、激しくつづった思考の遍歴。著者初の自...
赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか
1,012円 赤ちゃん研究は、赤ちゃんに関わる人のためだけに行われているのではない。赤ちゃんを研究することは、人間の本質的な能力を探ること。世界各国で大規模な研究が行われ、日本でも最先端の情報技術研究所の中に「赤ちゃん研究チーム」があるのは、赤ちゃん学が未来の技術開発につながる研究だからだ。これは、二児の母で...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!