モーツァルト
1,320円 驚異の神童として名を轟かせながら、貧困のうちに不遇の晩年を送った天才作曲家ー世に広く根付いているモーツァルトの姿は、誇張されたフィクションだった!新たな視点から資料を読み直すことにより、作品がその生涯と手をたずさえ、ますます美しい輝きを獲得してゆく。才能を誇りとも重荷ともしながら、史上初のフリー...
人はなぜ歌うのか
1,078円 言語哲学の第一人者であり、熱烈なカラオケファンである著者が、楽しくかつ真摯にカラオケを様々な視点から論ずる。人間は唯一の“歌う動物(ホモ・カンターンス)”である。人は歌うことにより世界に気づく。カラオケで歌うことは、生(レーベン)の回復であると著者は考える。カラオケと歌うことの魅力を存分に語り、歌...
映画とは何か 上
1,210円 アンドレ・バザン(1918-1958)はフランスの映画批評家。サイレントからトーキーへの移行に際し批評の分野で新時代を開き、自ら創刊した『カイエ・デュ・シネマ』で健筆を振るった。本書は彼の映画理論・批評の集大成の書である。上巻にはモンタージュの拒絶、映画と演劇の関係など映画における<現実>とは何かを追究した...
愛と裏切りの作曲家たち
704円 名作の誕生する過程には作品に負けないほど劇的な事件がかくされている。スキャンダラスと言っていいほどのそれらの出来事は、別の見方をすれば作曲家本人のがむしゃらな闘争ともいえる。「カルメン」「フィガロの結婚」「蝶々夫人」ほか知っておきたい名作オペラのあらすじと、その作曲家たちの壮絶な生涯を、同時に読...
映画とは何か 下
1,078円 映画批評で新時代を開いたアンドレ・バザン(1918-1958)。下巻には典型的なアメリカ映画である西部劇や映画とエロティシズムに関する考察、デ・シーカやロッセリーニらイタリアのネオレアリズモを擁護した論考を収録する。作品との緊張に満ちた対話を続けた本書は、今もなお映画と文化を論ずる際の源泉である。
時代劇役者昔ばなし
1,045円 長谷川一夫、勝新太郎、三船敏郎、萬屋錦之介、大川橋蔵、仲代達矢、杉良太郎、藤田まこと、高橋英樹、北大路欣也、渡辺謙、中村吉右衛門…「鬼平犯科帳」「剣客商売」「御家人斬九郎」ほか、長年、数多くのテレビ時代劇を制作してきた名プロデューサーによる時代劇役者百数名の役者列伝。制作者にしか知りえない興味深い...
深読みシェイクスピア
693円 私の翻訳は、稽古場で完成するーー。松たか子が、蒼井優が、唐沢寿明が、芝居を通して教えてくれた、シェイクスピアの言葉の秘密。それは、翻訳家の長年の疑問を氷解させ、まったく新しい解釈へと導いてくれるものだった。『ハムレット』『マクベス』『リア王』『ロミオとジュリエット』『夏の夜の夢』……。訳者と役者が...
音楽入門
836円 真の美しさを発見するためには、教養と呼ばれるものを否定する位の心がまえが必要ですーー。アイヌ音楽に影響を受け、日本に根ざす作品世界を独学で追求した作曲家、伊福部昭。語りかけるように綴られた音楽芸術への招待は、聴覚は最も原始的な感覚であり、本能を揺さぶるリズムにこそ本質があるとする独自の音楽観に貫...
おかしな男 渥美清
1,045円 1961年の夏、小さな雑誌の編集長をしながらテレビやラジオに出ていたぼくはNHKのドラマで全国区の人気者になりつつあった渥美清と初めて会った。芝居や映画をよく観る勉強家であり、見巧者の彼と喜劇マニアのぼくは親しく話すようになる。誰からも愛された、映画「男はつらいよ」の“寅さん”になる前の若き日の姿...
響きの科学
1,034円 絶対音感をもつ人の条件とは? アナログとデジタル、音がよいのはどちらか? など音楽にまつわる疑問に博識とユーモアで答える。
マイルス・デイヴィスの真実
1,320円 2016年は帝王マイルス・デイヴィスの生誕90年イヤー。自伝映画『マイルス・アヘッド』も近日公開。マスコミ嫌いで有名だったマイルスに最も近づいた日本人による真実の声の数々。本人へのインタビューと関係者100人以上の証言で綴る「決定版マイルス・デイヴィス物語」が待望の文庫化!「それなら誰にも書けない本を書け...
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