朝鮮紀行
2,310円 英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折しも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃暗殺などの歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国まもない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民...
美しいものを見に行くツアーひとり参加
726円 美しいものを見ておきたい。40歳になった時、 なぜかそんな気持ちになりました。北欧のオ ーロラ、ドイツのクリスマスマーケット、フラ ンスのモンサンミッシェル、赤毛のアンの舞 台・プリンスエドワード島……。一人での海 外旅行は不安だけれど、ツアーなら大丈夫。 一度きりの人生。行きたい所に行って、見た いものを...
十五の夏 下
957円 ソ連国営国際旅行公社の職員と別れ、ホテル に戻った。窓からボリショイ劇場とクレムリ ンの赤い星がうっすら見える。寝付けずに数 学の問題集を解いていたら、朝8時になって いたーー。モスクワを歩き、同じソ連でも別 世界の中央アジアへ。帰路のバイカル号では 不思議な「授業」が待っていた……。少年を 「佐藤優」た...
エベレストを越えて
704円 一九八四年二月、マッキンリーに消えた不世出の冒険家が、一九七○年の日本人初登頂をはじめ、五回にわたる挑戦を通じて人類を魅きつけてやまないエベレストの魅力のすべてを語る。
風土の日本
1,760円 自然を神の高みに置くかと思えば、無謀な自然破壊を平気でやってのける日本人。この自己矛盾をささえている日本の風土とはいったい何だろうか?和辻哲郎『風土』をその方法において乗り越え、新たな〈自然〉概念を提唱する本書は、卓抜の哲学的思考の書物であると同時に、最高級の日本論である。
新版 貧困旅行記
781円 日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたいーやむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える…。主に昭和40年代から50年代を、...
12万円で世界を歩く
792円 赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
幕末日本探訪記
1,408円 英国生まれの世界的プラントハンターが、植物採集のため幕末の長崎、江戸、北京などを歴訪。団子坂や染井村の植木市など各地で珍しい園芸植物を手に入れるだけでなく、茶店や農家の庭先、宿泊先の寺院で庶民の暮らしぶりを自ら体験。日本の文化や社会を暖かな目で観察する一方、桜田門外の変、英国公使館襲撃事件や生麦...
シュリーマン旅行記 清国・日本
1,100円 トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン。彼はその発掘に先立つ6年前、世界旅行の途中、中国につづいて幕末の日本を訪れている。3ヵ月という短期間の滞在にもかかわらず、江戸を中心とした当時の日本の様子を、なんの偏見にも捉われず、清新かつ客観的に観察した。執拗なまでの探究心と旺盛な情熱で、...
日本滞在日記
1,353円 1804年9月、長い航海の末長崎に到着したロシアの全権大使レザーノフ。通商を求めて交渉するが、日本側の対応にいらだちを募らせるー半年余りの日本滞在中の日記。本書は長年出版が禁じられ、1994年に初めて公刊された。開国への胎動のうかがえる日本社会や、日露交流史を考える上で、興味ぶかい数多くの事実に...
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