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考現学入門
1,210円
震災後の東京の町を歩き、バラックのスケッチから始まった〈考現学〉。その創始者・今和次郎は、これを機に柳田民俗学と袂をわかち、新しく都市風俗の観察の学問をはじめた。ここから〈生活学〉〈風俗学〉そして〈路上観察学〉が次々と生まれていった。本書には、「考現学とは何か」をわかりやすく綴ったもの、面白く、...
影の現象学
1,298円
影はすべての人間にあり、時に大きく、時に小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」とも言うべき意識下の自分だと見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し、自我との厳しい対決を迫ってくる。心の影の自覚は、自分自身にとっての...
世論 下
1,078円
ことばが劈かれるとき
748円
からだは、自分と世界とがふれる境界線だ。そこに必死になって生きようとしながら、閉ざされ、病み、ゆがむ“からだ”…。幼時に耳を病んだ著者が、どのようにして“こえ”と“ことば”を回復し、自分と世界とのふれ合いを、また、人間関係のダイナミズムをとり戻していったかー。長く苦しい努力の過程を語りつつ、人間の生き方...
むかしの味
649円
「〔たいめいけん〕の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」人生の折々に出会った“懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現...
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精...
1,353円
訳者序文 文庫版への序 著者序言 第一章 問 題 一 信仰と社会層分化 二 資本主義の「精神」 三 ルッターの天職観念──研究の課題 第二章 禁欲的プロテスタンティズムの天職倫理 一 世俗内的禁欲の宗教的諸基盤 二 禁欲と資本主義精神 訳者解説 主要索引
教育論
1,067円
現代イギリスを代表する思想家ラッセル(1872-1970)の啓蒙的著作の傑作。人の性格はほぼ6歳までに形成されるとするラッセルは、幼年期に何よりも重要なのは子どもの本能を正しく訓練して調和のとれた性格を作りだすことであり、この「性格の教育」を完成させるのが「知性の教育」だと説く。自由と知性と愛に裏...
人間集団における人望の研究
649円
異人論序説
1,430円
内部 外部、秩序 混沌、清浄 不浄、自己 他者などの無限に反復される二元論のうえにたえまなく分泌されるもの。境界をつかさどる聖なる司祭ー〈異人〉。この、内と外とが交わるあわいに生ずる豊饒なる物語を、さまざまなテクストを横断しつつ明快に解き明かす、危険な魅力にみちた論考。
自己愛人間
1,540円
さまざまな社会の変遷のなかで、現代日本人の「心」のありようや、人と人とのかかわりはどのように変わったのだろうか。思いこみやイリュージョン、主観的な全能感を生きるエネルギーとし、ひたすら自己像に執着し続ける自己愛人間、すなわち我々の心理や性格を、実例をまじえながら明快に論じた精神分析学者の代表的論考。
人間における勝負の研究
770円
魂にメスはいらない ユング心理学講義
880円
つまずくこともある。病むこともある。自分の内にありながら、どこかとらえどころのない人間の心。“魂の医者”カール・グスタフ・ユングがひもといた人間心理の謎を、日本を代表する“こころの専門家”と“こころの表現者”が、深い独自のまなざしでたどり、見つめなおす。生を掘りさげ、夢を分析し、死を問いなおす2人の言葉...
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