種の起源(上)
924円 『種の起源』は専門家向けの学術書ではなく、一般読者向けに発表された本である。名のみ知られるばかりで、その内容については多くを語られることのなかったこの歴史的な書を、画期的に分かりやすい新訳で贈る。
分類思考の世界ーなぜヒトは万物を「種」に...
1,100円 生物の「種」って何? それは実在するか? 生物分類学の歴史は2000年に及ぶ。その知的格闘を平易に跡づけ、「種」をめぐる最も素朴で根本的な疑問を考える。前作『系統樹思考の世界』と対をなす怪著! (講談社現代新書) この世の森羅万象を体系化して理解しようとするとき、私たちは名前をつけ、分類する。 しか...
バイオフィーリアをめぐって
7,480円 生命への愛、それは人間に生得のものか。エドワード・O.ウィルソンをはじめ、学際的な視座をもつ20人の研究者による多面的な考察。
強い者は生き残れない
1,430円 約40億年という生物史を振り返ると、生き残っているのは「強い者」ではなかった。ダーウィンの進化論にはなかった、「環境は変動し続けるもの」という斬新な切り口から、「協力行動」という生命の生き残り戦略に注目する。終章では自由市場主義の瑕疵まで論及。ダーウィン進化論にはじまり、総合学説に発展した現代進...
進化の存在証明
3,080円 進化論は「論」とつくからには、単なる理論なのだろうか。いまだに国民の半数近くが進化論に不信を抱いている国もあるというではないか…それは違う、と本書の著者ドーキンスは言う。名作『盲目の時計職人』で進化論への異論をことごとく論破したドーキンスは、本書では珍しい生物の戦略や素晴らしい実験の解説などを随所...
種の起源(下)
924円 「なぜかくも多様な生物がいるのか」。ダーウィンはひとつの結論にたどり着いた。すべての生物は共通の祖先を持ち、少しずつ変化しながら枝分かれをしてきたのだ。つまり、「じつに単純なものからきわめて美しく、きわめてすばらしい生物種が際限なく発展しなおも発展しつつある」のだ。
理科のおさらい 生物
1,320円 学生時代まじめに勉強に取り組んでいたのに、内容をすでに忘れてしまっている…、 だとしても不思議ではありません。もっとすごいことは、当時まだ発見されていなかった新事実が、今の教科書には登場しているのです。 生物学は、現在、最も急速に進展している分野の一つです。 脳死、遺伝子組換え技術、地球環境問題…など...
バイオ知財入門
3,520円 本書は、バイオテクノロジーを知的財産の観点から解説した全く新しいテキストである。バイオと知財が交錯する部分の基礎的な論点はほぼ網羅し、わかりやすく解説してある。各項目で知識を深めるための「コラム」、専門用語を説明する「キーワード」など、理解を助ける工夫もなされている。
育脳家族
1,571円 子育てこそ、究極の脳トレ!頭の良い子に育てたい、自分の頭も良くしたい、できるだけボケないようにしたい…何気ない日常生活をちょっと変えるだけで、家族みんなの脳を劇的に変えられる秘訣が満載。
森が消えれば海も死ぬ 第2版
1,100円 森はいかにして海を豊かにするのか。昔から、魚介類を増やすには水辺の森林を守ることが大切とされ、こうした森は「魚つき林」と呼ばれた。森の栄養が海の生き物を育てているのだ。現在、漁師たちが山の木を育てる「漁民の森」運動が全国で進められている。その科学的根拠ともなった「陸と海を結ぶ生態系」を解き明かす...
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