ニールス・ボーア論文集 1 因果性と相補性
1,386円 原子構造の解明から量子力学の形成と発展、原子核研究の開拓、核分裂の理論的解明と、20世紀物理学をリードしてきたニールス・ボーア(1885-1962)による量子力学の基礎づけと解釈をめぐる論文集。ボーアの理論と哲学は、アインシュタインとの論争、多くの物理学者たちとの議論のなかで、形づくられ練りあげら...
光と電気のからくり
1,210円 電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか? 物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか? 静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るよう...
理論電磁気学第3版
4,620円 マクスウェルによって完成された電磁気学は、自然現象の理論的記述としてもっとも完全な体系のひとつである。本書は、この古典電磁気学の理論を物理学系・工学系の学生に、組織的・体系的に理解してもらうことを目的に書かれたものである。
解析力学
1,980円 本書では、解析力学の考え方を紹介し、そこに出てくる諸概念、たとえば、作用積分、ラグランジアン、ハミルトニアン、正準変数、位相空間、ポアソンの括弧式、などを解説する。さらに、これら解析力学の考え方が、統計力学、量子力学、相対論、電磁気学などにおいてどのように関係しているかについてまとめたものである...
「量子論」を楽しむ本
990円 とても興味があるけれど、むずかしくて理解できない……そんな代表的なものが、アインシュタインが提唱した「相対性理論」だろう。ところが、現代物理学にはその相対性理論よりも難しく、奇妙で、なおかつとても面白い理論がある。それが「量子論」。▼一番身近な例をあげると、最近はほとんどの人が持っている携帯電話やパ...
流体力学入門
2,420円 流体の運動である「流れ」を力学的に取り扱う学問が流体力学である。本書では、流体力学の基礎を工学的な立場から解説している。
ニールス・ボーア論文集 2 量子力学の誕生
1,386円 二十世紀の物理学における最大の成果のひとつである量子力学。本書は、その形成に中心的役割を果たしたニールス・ボーアが、量子力学形成直後の1925年から晩年にいたるまでのあいだに、量子物理学の歴史をふりかえり、また、その後の発展の方向を展望した、18の論文と講演からなる。
連続体の力学
3,300円 本書は弾性体・流体について、現代の学生の要望に応えて本質的なところは執拗なほど丁寧に解説した教科・参考書である。そのため、できる限り具体的な例に則して納得した上で内容を一般化するというプロセスにこだわった。また、この学問がどのようなところに役立っているかを理解してもらうために、多くの応用例をかな...
原子核物理学
2,970円 21世紀において、原子核物理学はさらなる拡がりをみせるものと思われる。本書は、原子核というミクロの世界を、必ずしも原子核物理を専門としない学部学生にも興味をもって学んでもらえることを目指した教科書である。そのため、できるだけ数式による説明を避けて、実験事実に基づいて直観的に理解できるように書かれて...
物性物理30講
4,180円 本書では、電子2個を含む体系として具体的には水素原子2個から水素分子が形成されるわけを説明し、パウリの原理を用いて元素の周期律を考察する。量子統計を踏まえて振動あるいは粒子の場を量子化する、いわゆる多体問題の基礎についても述べ、その一つの例として相互作用をもった1次元フェルミ粒子系の励起をボース...
「場」とはなんだろう
1,100円 だれにでも「場」がわかる、実感できる本。相対性理論も量子論も、すべての近代物理は「場」がその出発点となった。わかっているようで実はよくわからない「場」を、だれもが実感として理解できる本。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの...
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