【POD】写真からの 能面復元 続編
4,950円 50年以上にわたって能面制作の腕を磨き高い技術と芸術性を備えるに至った著者。能面を打つ(制作する)者ならだれもが憧れる国重文の「小面〈花〉」の再現を目ざし、写真およびPCの解析を駆使し、自ら計測器を開発するなど余念ない探求の結果ついに独自のノウハウを得るに至った。この書籍は、「小面〈花〉」に魅せられ...
歌舞伎 研究と批評 68 特集・歌舞伎と近現...
2,563円 歌舞伎学会が発行する学会誌『歌舞伎 研究と批評』(年1冊刊行)の第68号。 本号の特集は「歌舞伎と近現代演劇」。中村哲郎さんへのインタビューと、赤井紀美「久保栄と前進座ープロレタリア演劇と歌舞伎の交錯ー」、村島彩加「歌舞伎と宝塚歌劇ー今後の研究のためにー」を掲載。 ほか、投稿論文(高橋則子)、演劇年間...
芝居唄(全3巻)
49,500円 【紹介】 歌舞伎は楽劇と呼ぶに相応しい音楽の比重の非常に大きい芸能でありながら、これまで音楽面の研究が殆どなされてきませんでした。歌舞伎音楽のうちでも特に重要なのが、舞台下手の黒御簾(くろみす)の中で演奏される下座唄とも黒御簾音楽ともいわれるものです。 歌舞伎では、上演に際して作成される台本とは別...
歌舞伎評判記集成 第三期 第七巻
16,500円 役者評判記は十七世紀半ばから約二百年間継続的に刊行された歌舞伎役者の芸評書であり、近世演劇・浮世絵・文学・言語・出版等のあらゆる江戸文化研究の重要資料。役者評判記を厳密な校訂のもとに翻字した本集成は歌舞伎研究の進展に多大な貢献をして来た。第三期も第二期までの方針を忠実に引き継ぎ、安永から享和期の...
唐物の神能における唐土
770円 どういう意味で、能に中国は登場したのだろう。 唐土から伝来したアイデアに基づいて作成された唐物の神能は、日本中世の人々の中国観といかに繋がるのか。中世の能の作者と観客が中国をいかに想像したか。日本が中国と関わり始めた初期の中国のイメージを考える書。中国神話に登場する神仙(神様)を主人公にしている作...
四代目市川左團次 その軌跡
2,970円 生い立ちや歌舞伎への思いが綴られた自叙伝 2023年4月15日に惜しまれつつも82歳でこの世を去った歌舞伎俳優、四代目市川左團次。歌舞伎において輝かしい功績を残しただけでなく、NHK大河ドラマはじめ時代劇、ドラマなどTVや映画、雑誌連載などでも幅広く活躍。2014年に電子書籍として発売した自叙伝「いい加減、人生...
空白の團十郎
1,870円 銀行員から市川團十郎になった男の初の評伝。九代目の婿養子で、30歳を前に役者となり市川三升を襲名、死後十代目を追贈された知られざる團十郎の実像に迫る。 銀行員から 市川團十郎になった男の 初の評伝! 十代目市川團十郎(本名・堀越福三郎)は、明治の名優・九代目市川團十郎の長女・實子の婿養子。「慶應」を...
復刻版 般若面を打つ
5,500円 嫉妬、怨念、悲しみ、嘆きを融合した、美しくも哀しい般若面。その異形面「生成」「真蛇」も含め、7方向から撮影の実寸大手本写真と、700枚を超える詳細な工程写真で習得する。そのまま使える原寸大型紙つき。 ※2013年8月刊行の同名書籍のカバーデザインと定価を変更し、再刊行したものです。内容に変更はありません。
歌舞伎で日本文化論
2,640円 型から創造する日本文化 江戸時代初期に誕生した歌舞伎が庶民の娯楽として大衆文化の中心を担ったのは、歌舞伎の表現が常に最先端であったためであり、その創作の発想法「見立て」「やつし」「もどき」にこそ日本文化に伝わる秘密があった。 本当の日本が世界に伝わっていない。 日本文化の本質を積極的に海外に発信し...
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