昭和テンペスト
2,970円 時代は、アジア・太平洋戦争を挟む1930年代から1950年代まで。舞台は、東京、神奈川、筑豊、満州、上海、浅草。実在した作家、鹿地旦の波乱万丈の動静と、幻のダンサー、上海リルの軌跡を結びあわせた先に見えてきたものは? 戦争へと向かう社会の実相を明かすエンターテインメントの荒業! 「上海リル」日本の敗北から...
フランス舞踏日記1977-2017
2,420円 40年間、フランス、チェコ、ギリシャで踊り、教え、思索する舞踏家が身体と舞踏について徹底的に語る。
暗黒舞踏の身体経験
3,520円 著者はダンサーでもあるアメリカ人人類学者である。彼女は何故はるばる海を渡り暗黒舞踏の何を明らかにしようというのか? それはまさに,土方巽が言う「「光栄ある肉体の反乱」,すなわち脆弱な「社会化され秩序化」されたものではない,文字通り物質としての肉体そのものからあふれ出るパワーが,舞踏家と舞踏家,舞...
吉田都 永遠のプリンシパル
3,465円 日本が生んだ世界のプリマが、トウシューズを脱ぐ。輝かしいキャリアを1冊で振り返る豪華メモリアルブック。35年分の秘蔵フォト満載!愛するレパートリー15作品に込めた思い、貴重なバックステージ、寄稿…ここでしか見られない/読めない、貴重な写真と言葉の数々。
これはダンスか?「大野一雄」は終わらない
1,980円 世界を驚かせた伝説的舞踏家・大野一雄の“素顔”。戦争体験・キリスト教・ヘミングウェイ・家族…未公開スナップ写真、手紙、近親者の証言からたどる。
水谷勇夫と舞踏
1,100円 近代合理主義社会が抱える人間の抑圧などの問題をテーマとして取り上げ、従来の日本画の枠組みにおさまることのない作品制作によって、戦後日本美術に大きな足跡を遺した画家・水谷勇夫。その画業の一方で水谷は、舞踏(暗黒舞踏)の出発点ともいえる「土方巽DANCE EXPERIENCEの会」(1960)で舞台美術を担当し、舞踏創...
le mec
2,999円 太陽の光を浴び浮かび上がる筋肉、ダイナミックな躍動と繊細な指の動きで魅せる舞、時に少年のようにはにかんだ笑顔、ただ力を抜き青い海にプカプカとうかべたカラダ、どこを切り撮ってもすべてが世界標準! 舞台のために、役のためにしっかりと磨き上げてきたカラダからは神々しさが溢れ出す。大人の色気、ここに極ま...
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