宝塚ゼミ02年前期
1,760円 巻頭特集では、舞台人・匠ひびきの魅力をつづる。ほか、OG・安寿ミラや演出家で振付家でもある謝珠栄へのインタビュー。姿月あさとらOG公演評、男優劇団スタジオライフの紹介、轟と月影へ捧げるオマージュなどで、宝塚上半期の成果を存分に掘り下げる。 [大講堂]  今号のスペシャル講座   奇跡のミッドナイト・サン...
タカラヅカおっかけマップagain
1,980円 1996年出版時に、芸能界のみならず社会に大きな衝撃を与え、それ故に不当な出版差し止めの憂き目に遭い、以来6年近くの間“幻の書”として埋もれてきた『タカラヅカおっかけマップ』が全面改訂を施して遂に蘇った!懇切丁寧なガイドブックとしての要素も兼ね、他の追随を許さない内容と迫力ー混迷にあえぐ新世紀の宝...
わが愛のロシア演劇
3,080円 スターリン政権、ペレストロイカ、連邦崩壊-激動の時代を演劇を通して人間の自由と愛と希望を表現し続けた作家・演出家・俳優たち。その苦難と創造の現場に30数年にわたって親しく立ち会った著者の、ロシア演劇に寄せる心からの愛のメッセージ。写真104葉を収録する。
ドラマティストの肖像
3,080円 前線にあって独自の活動を展開するドラマティスト15人の思想-実践を跡づけ、演劇シーンの明日の可能性を探る。
世襲について(芸術・芸能篇)
2,200円 本書は、序章を含め全七章の構成によって、“血縁より芸縁”といわれるほどに芸に妥協を許さない世界において、“襲名”という後継者指名は、どのように為されてきたか、また、“家元制度”はどう機能し、その維持にどんな工夫・腐心をしてきたかーなどについて、古今の事例を採り上げながら検証している。
都新聞藝能資料集成(昭和編 上)
17,600円 大正時代の芸能回顧から松竹少女歌劇団の争議まで都新聞固有の視線と色彩を描く。昭和元年〜8年まで。
新版 アテルイ
1,980円 母の母の母の、さらに遙かな母のときから、自然とともに暮らしてきたアテルイたち。大地を追われ歴史の闇にその存在をかき消された縄文の民たちの声が、自然破壊と魂の荒廃の極みに到ったかにみえる現代の舞台によみがえる。ひとり芝居『アテルイ』のシナリオと、新たな考証のもとに歴史を問い直す「アテルイの生きた時...
宝塚アカデミア19
1,760円 特集では、次代の宝塚を担う演出家センセたちをこれまでの業績とこれからの期待をこめて通信簿形式で批評する。そのほか、惜しまれて退団する香寿・渚・大鳥に贈るサヨナラや宝塚とOSKの娘役比較、ワークショップ分析、伊織の退団を考える評論、公演評など。
記憶の劇場・劇場の記憶
4,180円 舞台から世界ー歴史内表現へ、世界ー歴史から舞台へ、運動する演劇的思考、15年の集積。
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