古楽の終焉
4,180円 クラシック/古楽界に衝撃を与える問題の書、ついに邦訳なる! ピリオド・アプローチはほんとうに正しいのか? クラシック音楽に真の生命をあたえるものはなにか?! 過去の音楽をそっくり再現して、どうするのか? なぜ儀式のように音楽を聴かなければならないのか? 原典至上主義?──それは「テクスト・フェティシズム...
武満徹、世界の・札幌の
2,200円 1982年札幌での武満徹、伝説の講演を収録。 時代を超えて響く、武満徹の言葉──1982年札幌、岩城宏之指揮・札幌交響楽団により行われた「世界初演演奏会」。その舞台で世界的作曲家は自らの音楽のみならず、文化の多様性から自然と文明の行方について、情熱とユーモアを交えて聴衆に語りかけた。「1982武満徹世界初演曲集...
バイロイトのフルトヴェングラー
2,200円 雑誌「音楽の友」で2015年に5回にわたって連載された「素顔のフルトヴェングラー バルバラ・フレーメル夫人の独白ーフォイステル家に遺されたもの」の書籍化。フルトヴェングラーは1931年に初めてバイロイト音楽祭に出演するにあたり、期間中の滞在所としてフォイステル家を選んだ。そこで知り合った人たちと彼は死ぬま...
梨の形をした30の言葉
2,200円 私の名前はエリック・サティである、皆と同じように。── 音楽界の異端児(つむじまがり)は、言葉の軽業師でもあった。 風変わりな機知の断片から見えてくる、エリック・サティのもうひとつの世界。 「人間を知れば知るほど、犬が好きになる。」 「ベートーヴェンは公共の静けさを乱すものだ。」 「〈家具の音楽〉を...
ポップなジャポニカ、五線譜に舞う
3,960円 音楽での描かれ方から当時の西洋人の「日本」像を明らかにする 国際日本文化研究センターに所蔵されている日本を題材にしたシートミュージック(西洋で大衆向けに出版されたピアノや歌の小楽曲の楽譜)を対象に、19世紀初頭から音楽史・音楽産業史上の転換期と考えられる第一次世界大戦頃までの足跡を目録風に辿る。 音...
蘇る、安川加壽子の「ことば」
2,640円 安川加壽子生誕100年 美しくモラルな「自然」 1:第1章 パリ時代の思い出 2:第2章 レヴィ先生の思い出とフランスの音楽家 3:第3章 デビューの頃 4:第4章 ショパン記念祭とラヴェル、ドビュッシー 5:第5章 日本のピアノ教育とピアノ教本の導入 6:第6章 さまざまなピアノと調律のこと 7:第7章 日常と家庭生...
イラン音楽
3,300円 絢爛かつ細密な旋律と即興演奏を醍醐味とするイラン音楽。その魅力の核心を、現地で学んだ気鋭の研究者兼演奏家がはじめて解き明かす。民族音楽研究の枠をこえて、近代西洋的な「自由」「個性」や従来の「即興」概念を書きかえる、画期的成果。
音楽と戦争のロンド
3,850円 台湾生まれの少年は「皇民」となった。 ベルリンで開催された音楽のオリンピックに 「日本人」として参加した江文也 ── 。 その後、北京に根を下ろすも、日本敗戦の翌年、漢奸(売国奴)罪で投獄、 文化大革命では手帖とピアノ、楽譜の多くを没収される。 音楽に生き、戦争に翻弄された音楽家の生涯をつぶさに辿る。 序 ...
音楽交流のはじまり 19世紀末ウィーンと明...
2,860円 ウィーン楽友協会資料提供。自筆譜、手紙、絵画などのカラー図版約50点。日独バイリンガルで論考掲載。
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