パリのモーツァルトーその光と影
1,650円 某メガ・バンク・パリ支店長が書いた、パリとモーツァルト論!
音楽史と音楽論
1,320円 音楽は人類史上いかに変遷してきたか。我々の音楽的感性の母胎である日本や東洋諸国の音楽の様相を探究し、その系譜と本質とを明らかにすること抜きには、西洋音楽の歴史を学ぶことはできないのではないか。本書はその問題意識に立って、縄文時代の楽器の考察から始まって、日本を軸に東洋・西洋音楽史を共時的に比較す...
オッフェンバックと大衆芸術
9,020円 ジャック・オッフェンバック(Jacques Offenbach、 1819-1880)は,ケルン近郊に生まれ,後にパリで活躍した作曲家である。オペレッタの創始者としても知られる彼の音楽は,時代やジャンルの境界を越え,あらゆる国の大衆に求められ,ミュージック・ホールやバレエ,映画などで形を変えて使われ続けた。しかし,もともと...
アルバン・ベルク新装版
3,300円 おなじくシェーンベルクの系譜につらなりながら、きびしい凝縮への意志を核としたヴェーベルンに対比して、しなやかな拡大への志向をはらむベルク音楽。アドルノの若き日の作曲の師ベルクへの回想および『ヴォツェック』、『抒情組曲』に代表される諸作品の詳細な分析を通して、その音楽の全貌を伝える。
音楽でたどるブラジル
2,090円 本書は、ブラジル関連の情報発信、イベント企画立案運営、店舗経営に携わるウィリー氏による、ブラジルのみならず世界中で知られた名曲による「名所」案内の書。先の著書『ボサノヴァの真実』で知られる深い知見をもとに、名曲が収録された代表的アルバム3枚を厳選し、多くの写真とイラスト、そして明快な文章で、より深...
楽譜でわかるクラシック音楽の歴史
2,750円 作曲家が得意とした音楽様式上の特徴を読み解く。
声の世界を旅する
2,750円 地球上のいろいろな声に耳を澄まそう! ひさびさの民族音楽関係書。明治大学および東京芸術大学の講義内容をベースに、気鋭の民族音楽学者が世界のさまざまな地域で暮らす人々の声の文化を分析・考察する。ホーミーから初音ミクまで、多様で変化に富んだ声のかたちの向こうに見えてくるものとは? 貴重な写真や譜例、著...
パブロ・カザルス
1,760円 チェロの近代的奏法を確立した20世紀の巨匠の生涯。カザルス以前のチェロは、ピアノやヴァイオリンよりも劣る楽器とみなされ、その音色は耳ざわりとまで言われることもあった。しかしカザルスは演奏の姿勢から技法までを改革し、自然な演奏を可能にした。また、スペインのカタルーニャ地方出身であり、フランコ独裁政権...
名ピアニストたちとの出会い
1,980円 著者はピアニスト・指導者。若い頃は国際コンクールの〈参加者〉として、後年は国際コンクールの〈審査員〉として、長年にわたって多くの名ピアニストたちを、時にはデビュー以前から聴き続けてきた。また、バックハウスをはじめ、タリアフェロやホルボウスキー、ペルルミュテール、ムニエ、クルチオなど、多くの偉大な...
明日へ続く歌
1,650円 命には限りがある。歌には限りがない。 歌手,女性,そして,母としての「決断と選択」,歌いづづけるための習慣,家族のこと,平和を願う初のオリジナル曲『リメンバー』への想い,そして今後の夢……。 歌手活動30周年を節目に,声楽家・佐藤しのぶが心の内をオープンに語るエッセイ集。
わが父ショスタコーヴィチ〈オンデマンド版〉
3,080円 ロシアの権威ある文芸誌『新世界』の連載を翻訳したもので、ショスタコーヴィチの二人の子どもが語った「父ショスタコーヴィチ」を、友人のアールドフがまとめたもの。これまでこの大作曲家の作品をめぐる議論はおおいになされてきたが、その人柄について書かれたものはほとんどなかった。本書では、外へのガードを必要...
小澤征爾 覇者の法則
1,210円 サイトウ・キネン財団評議員でもある著者の会心作 サンフランシスコからボストン、ウィーンへ。なぜ彼だけが「世界のオザワ」となり得たのか。構想十数年、カリスマの秘密を徹底解明。
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