松竹大船大島組
2,200円 私(著者)の青春は、大船撮影所で映画製作をしていた時に凝縮されています。特に、映画史上に一ページを飾った、大島渚監督による「ヌーベルバーグ誕生」について、私から見たそのいきさつは、苦しくも、また楽しいものでした。また、私の知る大船撮影所の人たちは、監督、助監督、カメラマンなどの主だった人たちだけ...
映画クル-主義の楽しみ方
2,200円 20世紀文化の象徴ともいえる映画へ、新しい視点が注がれつつある。最新の動向をとらえ、複雑な映画シーンを再構成し、映画の見方をクリアに示すこと。かぎりなく情報を“外”に開きながら、レッスン感覚で読む新しいテキストブック。
エイリアン : 恐怖のエクリチュール
1,980円 映像の闇と認識の光が交錯する批評の輪舞曲。エイリアンをあらゆる角度から、精緻周到に分析し、その恐怖の美学の秘密に迫る。「ヴィスコンティ」に続く、著者の映画論第二作。 第1章 グロテスクの美学 第2章 エイリアン生誕ー『エイリアン』論 第3章 エイリアン増殖ー『エイリアン2』論 第4章 エイリアン分裂ー『エイリ...
映画美術に賭けた男
2,750円 製作日数は短いけれど、贅を尽くしたセットー1952年から1970年、113本の映画作品の美術に創意を凝らした美術監督・中村公彦。松竹から日活へとその輝かしい業績をたどりながら、名作、名監督を映画美術を通して縦横に語り尽くす。黄金期日本映画を支えた美術の世界が、貴重な写真、図版とともに蘇る。
映画と私
1,980円 1957年、31歳のときの初演出作品『村の婦人学級』から、『薄墨の桜』『早池峰の賦』『AKIKO』『痴呆性老人の世界』『歌舞伎役者片岡仁左衛門』などの代表作をへて、最新作『平塚らいてうの生涯』まで、45年におよぶ映画人生をふりかえる。旅順ですごした少女時代の回想や、岩波写真文庫の編集者だったとき...
映画の四日間(part 2)
2,200円 異才・中島貞夫が放つ映画ゼミナール第二弾。監督にしてシナリオライター、という著者ならではのシナリオ制作術。
デジタル映画撮影術
3,080円 フィルム技術をバックグラウンドにもつシネマトグラファーの多くは、新しいテクノロジーに対して慎重になりすぎ、意識過剰に陥って、ビデオの原理を毛嫌いするといった単純な気分に流されてはいないだろうか。本書を通じてデジタルシネマトグラフィーとは、いかに魅力のあるテクノロジーであり、ソフト制作においても優...
映画が教えてくれた
2,200円 『十二人の怒れる男』から『シザーハンズ』『大脱走』まで53本の映画シーンから学ぶ名演技の条件。
表現者の自由
2,090円 原一男、森達也など、6人の映像制作者が語る、ドキュメンタリーへの情熱・手法。彼らを精神的にも経済的にも支えるパートナーのインタビューも収録。映画監督、テレビディレクターたちの人間性や仕事への取り組みとともに、生き様が見えてくる。いま、“撮るとき”に何が求められているのか。その答えが見つかる。
映画は生きものの仕事である
3,850円 「私にとって、映画をつくることは、人と出遭う事業である」--。記録映画の記念碑的名作、『水俣──患者さんとその世界』はいかに撮られたのか。社会病としての〈水俣病〉に接近すべく、裁判闘争の渦中においてカメラを構えた記録映画作家・土本典昭はそのとき、何を思考したか。現場での、戸惑い、蹉跌、葛藤、自己批判...
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