二〇一一年の『家族の肖像』
1,980円 東北大震災を機に「無常」を痛感した日本人にとっての「家族」「共同体」「国」、 そして〈絆〉の意義を問う。 東北・盛岡出身の美学者・淺沼 圭司による初の「家族」論。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」(『平家物語』)。自身が「晩年」を 迎えたことを深く意識しつつ、「人はいつ晩年を開始するのか」を...
アジア映画の森
3,080円 グローバル化とクロスメディアの波のなかで、進化しつづけるアジア映画。東は韓国から西はトルコまでー鬱蒼たる「映画の森」に分け入るための決定版ガイドブック。アートからエンタテインメントまで国別の概論・作家論とコラムで重要トピックを網羅。
マリリン・モンローはなぜ神話となったのか
2,640円 マッカーシズム(赤狩り)が吹き荒れモンローが活躍した50年代という時代とハリウッド映画の関係をさぐる。50年代を中心にハリウッド映画約600本を紹介。
トリュフォーの手紙
2,640円 不良少年時代、親友ロベール・ラシュネーに恋の悩みを訴える、息せき切った手紙。兵役時代、練兵場から雑誌編集長エリック・ロメールに書いた懇願の手紙。「あこがれ」のロケ地から「カイエ・デュ・シネマ」誌編集部のシャルル・ビッチへの撮影日記のような手紙。「大人は判ってくれない」脚本家マルセル・ムーシーに宛...
占領する眼・占領する声
5,940円 アメリカは世界の親米民主化に乗り出した。原子力平和利用、学問教養、スポーツ、衛生思想ー多様な領域に及び、私たちの社会や生活に浸透するアメリカ広報文化戦略の実像。
イギリス映画と文化政策
2,860円 本書は、1990年代以降、すなわちブレア新労働党政権時代とそれ以降、英国国内および国外に流通した『クィーン』や『恥辱』、『めぐりあう時間たち』などのさまざまな映像テクストを、文化政策、映画政策、映画制作・配給・興行に関わる市場環境変化の分析を通じて分析・解釈することを目的としている。また、201...
ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴの映像学
3,850円 社会的リアリズムの伝統を築き上げた映画運動とは。映画テクストの美学と政治の関係を丁寧に分析することで、イギリスのニュー・シネマの再評価を目指す。
ミステリ映画の大海の中で
4,180円 映画ファンと読書家に捧ぐ史上空前のミステリ映画ガイド。埋もれた名作から衝撃の最新作まで…映画史を覆す傑作・怪作・珍作のすべて。
亡命者たちのハリウッド
5,060円 亡命という経験は、彼らの映画に何をもたらしたのか。彼らの到来が、世界の映画に与えた変化とは何か。30年代にナチスから逃れたフリッツ・ラング、ダグラス・サーク、ロバート・シオドマク、50年代に赤狩りでアメリカを逐われたエドワード・ドミトリク、ジョン・ベリー、サイ・エンドフィールド、ジョゼフ・ロージ...
3D世紀
4,180円
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