巨匠たちの映画術
3,080円 映画監督には“巨匠”と呼ばれるユニークなキャラクターを持った人間が何人もいる。その強烈な個性に焦点を当てながら、それが具体的にどう映像に反映されていくのかを考えてみたかった。いわば、巨匠監督の個性と映像テクニックとの相関関係が、本書の大きなテーマである。
中国映画の文化人類学
2,750円 「黄色い大地」や「紅いコーリャン」で花開いた中国ニュー・シネマ。その黄金期の作品をフィールドに見立て、民衆の心とその文化を奥深くまで読み解く。
インディーズ監督10人の肖像
3,740円 巨額の予算でも大スターでもなく、彼らの天才的な“個性”がハリウッドを変えた。
〈ネオ俳優主義〉の見方
2,200円 20世紀文化の象徴ともいえる映画へ、新しい視点が注がれつつある。最新の動向をとらえ、複雑な映画シーンを再構成し、映画の見方をクリアに示すこと。限りなく情報を外に開きながら、レッスン感覚で読む新しいテキストブック。俳優が時代を変える!ブレイクする個性派スターたち53人。
橋の上の娘
1,980円 くちづけさえも交さない二人を結び付けるのは、死の危険と隣り合せの陶酔を呼び起こす、官能のナイフだった。
ヴィスコンティ : 壮麗なる虚無のイマージュ
2,420円 華麗に読み解かれるヴィスコンティの映像世界。デカダンスの巨匠ヴィスコンティ主要作品を徹底分析し、その映像美学の核心に迫る。映像と言語の白熱した対話劇。 第1章 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』論 第2章 『揺れる大地』論 第3章 『夏の嵐』論 第4章 『若者のすべて』論 第5章 『山猫』論 第6章 『地獄に堕ちた勇...
アンデスで先住民の映画を撮る
3,300円 風に舞うポンチョ、冷気を震わすケーナの響き、神話の果て、アンデスの魂を映像に刻み続けるボリビア・ウカマウ集団。「映像による帝国主義論」の創造を経て、先住民世界への「越境」を試みる果敢な営為と、日本からの協働実践をふりかえる。
アフリカ映画紀行
2,530円 新しい旅。それは地域文化との出会い。熟練のナビゲーターが案内するアフリカ映画の20年。
ラース・フォン・トリアー
2,860円 偽ヒューマニズム映画に抗すべく結成された映画製作者の共同体「ドグマ95」の旗手として、また映画技術の革命児として映画史の先端を走り続ける鬼才ラース・フォン・トリアー初のインタヴュー集。初期作品から『ダンサー・イン・ザ・ダーク』まで。
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