誰も教えてくれなかったお葬式の極意
1,760円 コロナ禍で浮上した「そもそもの疑問」を解決します お葬式はなぜ必要なのでしょうか? □お葬式の簡素化は時代の声。でもなんでも「省く」でいいのでしょうか? □誰もかれも「家族葬」でいいのですか? 「直葬」とは? □葬儀と告別式の分離、式の順番の「逆転」、丸一日のお葬式とは? □お経の内容を日本語で解説してほ...
すぐに役立つ 知っておきたい! 最新 身内...
1,980円 必ずしなければならない手続き、年金、登記、税金の知識を1冊に集約! 相続登記の義務化など、法改正や改正動向にも対応。 ●相続分、遺贈、遺産分割、相続登記まで解説 ●遺族年金のしくみと手続きがわかる ●相続財産の評価、申告手続き、相続税、贈与税のしくみがわかる 【本書で掲載しているおもな書式】 死亡届/火...
無縁社会の葬儀と墓
4,180円 死者儀礼が大きく変化している、と言われて久しい。ニュースでは、直葬・墓じまい・孤立死・無縁社会といった用語が流れ、伝統的な死者儀礼の衰退・崩壊が喧伝される。今現在われわれの眼前で勃興し、一方で消滅しつつある、これら死者儀礼の実態・制度・観念を取り上げ、このような現状を招来した経緯について、歴史的...
葬式消滅
1,760円 自然葬、海洋葬を実際に行ない、葬送の自由を進めてきた著者が、現在、そしてこれからの葬儀のカタチを紹介。直葬などの登場でお葬式はますます簡素で小さくなってきたのです。見送る遺族はお骨を持ち帰らないという葬儀もいよいよ出現。高額な戒名も不要、葬式も不要となってきた新しい時代のお見送りの作法や供養の方...
葬儀!
1,980円 13か国、死への旅! 人類学と考古学の知見とともに、 「死」の独立研究者がご案内。 “世界には、社会集団の数と同じだけ葬儀の形があります。ですから、そのすべてについて語ることなどとてもできません。そこで、あらゆる時代と場所を通じて、死者に対する生者の行為が非常に特殊だと思える例を選びました。多くの資料...
遠ざかる野辺送り
1,650円 白装束、位牌、四花… かつては遺族らが長い葬列を組んで亡骸を野末に葬る〈野辺送り〉の風習があった。 葬儀の在り方が大きく変化する今、時の文学や政策などから日本人の葬送の変遷を読み解き、太古から現代の葬送を改めて考察し、後世への記録とした一冊。 『馬のいた風景』『われ壇上に獅子吼する』に続き、〈消えゆ...
近江の土葬・野辺送り
1,650円 滋賀県にはサンマイと呼ばれる土葬墓地が各地に残る。人が亡くなると、その身を洗い清める湯かんが行われ、棺を輿に載せて、松明、幡、香炉、四花、提灯、位牌、遺影などを持った遺族や親戚、僧侶、一般の村人などとともに墓地まで歩いた。この葬列を野辺送りという。土葬は昭和・平成を境に消滅したが、本書は滋賀県内...
静岡県の終活と葬儀
1,650円 コロナ禍を契機に「葬」のスタイルや意識は大きく変化し、生前から旅立ちの準備に取り組む「終活」への関心も年々高まっている。自分らしい最期をどのように迎え、残された家族や友人には想いをどのように伝えたらよいかー。そう思い立ったときに役立つ県内情報を満載した。財産整理、遺言作成、相続手続きに関する専門...
墓じまい!
1,650円 お寺から気持ちが離れていくのはなぜか? 葬儀や四十九日の法要、その後の法事を含め「付け届け」しか接点がないお寺との付き合いはストレスなだけ。お墓から骨壺を引き上げて、散骨などの新しい供養のカタチを模索する人が増えています。しかし、その方法を知らないと、お寺によっては、墓じまいに法外な金額を要求し...
日本喪服文化史
8,580円 葬送儀礼と装いについて、古代から現代までの通史としてまとめあげた労作。喪服の色の「白→黒→白→黒」への変遷、死者の額の三角巾の意味ー天皇家から貴族、将軍、大名、武士、庶民まで、考古資料、文献史料と絵画資料に基づき、弔いの儀礼と喪服の変化を丁寧にひもとく。六十余年前に抱いた疑問を追い続けてきた著者の、...
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