茶道の歴史
1,067円 本書は、日本独自の伝統芸道である茶の湯のしきたり、名物茶道具のいわれ、茶会の変遷、茶道の精神などについて、その概要を述べたものであります。しかし、むつかしい理論の証明や空虚な概念の叙述を避け、史上の人物、つまり、紹鴎・利休・遠州・足利義政・信長・秀吉らの逸話、人間などを中心に、茶道の礼法や茶道具...
茶の本
550円 はしがき 訳者のことば 改版に際して 茶の本 第一章 人情の碗 第二章 茶の諸流 第三章 道教と禅道 第四章 茶  室 第五章 芸術鑑賞 第六章 花 第七章 茶の宗匠 解  説 (福原麟太郎) 注
花月風雅集改訂版
1,650円 茶の湯が漸く女子の遊芸と化そうとした徳川中期に、それを憂慮して大徳寺の大龍・無学の両師に参じていた如心斎と又玄斎一燈は、その奨めもあって、稽古本位に創設されたもので、禅家の七事随身からとって、七事式と称し、その内容は精神的な意義と相まって、きびしい規矩作法の実践を企てられたものである。さきに「花...
夜咄の茶事
2,750円 古来より、夜咄は功者のものとされ、「夜咄にてあがり候」などともいわれますように、茶事の中でも、最も難しいものとされております。しかし、それだけに味わいも深く、灯火のゆらめきの中での点前や、手燭を使っての雁行などは、幽玄な趣きが横溢し、環境的には先述した他界観念的な遊戯性を、最も直截に体験できる茶...
茶道の哲学
1,078円 茶道は今日、日本のみならず世界的に強い関心を持たれ茶道人口も急速に増加しているが、茶道の本旨を理解している人は少ない。本書は、みずから茶道を行じ茶道の玄旨たる禅を究めた著書が茶道文化の本質について透徹した思索を深め、かつ茶道の将来についての創造的な意見を熱意をもって語った、茶道史上、特筆すべき名...
千利休ー無言の前衛
1,034円 利休の創出した佗び・寂びとはどのような世界なのか。冗舌な権力者・秀吉との確執の中から無言の芸術・縮む芸術を考案し、斬新な発想と柔軟な感性で桃山時代を前衛的に生きた芸術家ー映画「利休」のシナリオ執筆を契機に、その精神性を現代の諸相の中に浮上させる。ジャンルを超えて活躍する著者が日本文化の秘奥に挑む...
茶の湯英会話
1,601円 茶の湯のための英会話ー。基礎の基礎から。
英文収録 茶の本
1,056円 ひたすらな瞑想により最高の自己実現をみる茶道。本書の冒頭で天心は「茶は、日常の事実における美しいものの崇拝、すなわち審美主義の宗教としての茶道に昂められた」という。明治39年、天心は西洋文明に対する警鐘をこめて、茶の文化への想い即ち東西の文明観を超えた日本茶道の真髄を切々と綴った。精魂をこめた訳文...
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