茶の湯デザイン
1,980円 茶室、茶碗、茶道具、花、懐石、菓子、抹茶…日本の伝統美の極みを、あらゆる角度から味わい尽くす。大幅増補して、ついに書籍化!日本が誇る総合芸術“茶の湯”その魅力のすべてを網羅した完全保存版。
千利休の功罪。
1,980円 「茶の湯」を完成させた男として、いまもなお伝説的な存在である、千利休。プロダクトから空間、さらにはグラフィックやイベント・プロデュースにいたるまで、あらゆる分野に才能を発揮し、すぐれた「デザイン」をもたらした。絢爛豪華で激動の安土桃山時代に生きたトレンドセッターは、茶人という枠に収まりきらない、...
茶道具が語る年中行事
1,980円 二月は節分、五月は葵祭、そして七月は祇園祭…京都の歳時のしつらえを、毎月の道具組の良き参考に。京の街でおこなわれる毎月の年中行事をテーマに、茶室の取り合わせを紹介、それぞれの行事にゆかりの深い能楽が、茶席を囃し立てます。
茶の湯名言集 ビギナーズ 日本の思想
858円 禅宗と結び付いて日本文化のなかに深く入り込んだ茶道。古来、茶人たちは茶に関してさまざまな発言をしてきた。一流の茶人たちはまた、一流の文化人でもあり、人間を深く見つめる目を持っていた。彼らが残した名言は、独得の美意識、人間関係の捉え方、心の持ちようなど多岐にわたるものである。珠光・千利休・小堀遠州...
現代語訳 禅茶録
2,530円 文化文政期,茶道は広く庶民の間にも普及したが,作法儀礼を重視し,茶器,茶室の豪華さや奇抜さを競う風潮をも盛んにした。そのような茶道のあり方に憤り,寂庵宗澤は『禅茶録』(1828年)を著した。この書は柳宗悦をして「凡ての茶人の座右に置くべき名著だ」と言わしめた古典的作品である。 禅仏教を基盤に形成された...
858円 茶を「礼儀作法を学ぶもの」「花嫁修業のため」で片付けるのはもったいない。本来の茶の湯は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の全領域を駆使する生活文化の総合芸術なのだ。なぜ戦国武将たちが茶に熱狂したのか。なぜ千利休は豊臣秀吉に睨まれたのか。なぜ茶碗を回さなくてはいけないのか。死屍累々の歴史、作法のロジッ...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!