そのまま あるがまま as it is 暮らしにお茶を
2,640円 これまでの長い歴史を振り返ると、どんな逆境にあろうとも、一服のお茶が人々を癒し、生きる力を与えてきたこと が思い起こされます。「茶の湯」には単に喉の渇きを潤すだけではない、こころの渇きを潤す効能があります。不安 定な時代こそ、飲む・食べる・暮らすといった、生きる上でなくてはならないことを軸に、足元...
茶書研究(第10号)
3,850円 秀吉の毛利輝元邸御成の料理の様子がわかる史料(図入り)、寛永17年(1640)家光の紀伊頼宣邸御成の座敷飾りの精緻な図面、小堀遠州(近江小室藩)の道具帳(藤田恒春)、本能寺の変前日の信長茶会(中村修也)ほか、利休・織部・遠州・石州の茶書などを収録。
南方録と立花実山茶書
11,000円 〈『南方録』を書いた立花実山の茶の湯論を検証〉 〈未翻刻の『喫去又録』『南方喫去続録 寧拙覚書』と、獄中記『梵字艸』を収録〉 利休の没後百年に突如現れた『南方録』全七巻。幅岡藩士立花実山らが写した利休伝書として有名ですが、南方録研究は紆余曲折を経て、現在では実山の創作とされています。 実山はその後...
宗旦VS.遠州
2,970円 利休以来の侘び茶の理念を守る宗旦と、流行の旗手として華やかな茶を展開した遠州。江戸初期に「千家流」と「武家流」を築いた二人を対比する。
茶の湯閑話
2,200円 〈茶の湯と真摯に向き合ったからこそ紡がれる、力強い言葉たち〉 〈「茶の湯」に以前ほどの情熱を感じなくなった時、手にとってほしい一冊です〉 女性として初めて裏千家今日庵の業躰となり、激動の時代に裏千家を支えた茶道家・濱本宗俊(1901〜86)氏の随筆集。厳しく枯高な茶風で知られ、ジャーナリストとしても活躍...
茶道をめぐる歴史散歩
1,980円 茶道百話の玉手箱。茶道に凝聚した雅のこころ。
茶の湯 表千家 掃径迎良友 みちをはきて...
1,210円 もてなしの思いを一服のお茶に 茶の湯のもてなしのこころを学ぶ 千利休によって大成された「わび茶」の伝統を今に伝える表千家。今回は「はじめてのもてなし」を主題に、客を招いて茶でもてなしてみたいと願う方々に、茶の湯のもてなしの基礎を紹介します。薄茶点前、濃茶点前、炭点前といった点前の実際とともに、道具...
茶と日本人
1,870円 「茶」をとおして日本人の思考法に迫る、ユニークな日本文化論 ●本書は、外国の先進文化である「茶文化」を日本人がどのように受容してきたのか、  その歩みを跡づけることで日本文化の深層に迫るユニークな試論です。 ●全編を通じて繰り返されるキーワードは「異国ぶり」と「国ぶり」。  最初に中国から移植された「...
頼山陽と煎茶
6,600円 江戸時代後期を代表する文人・頼山陽。 『日本外史』の著者というイメージが強いが、「煎茶」を楽しむ風雅の心も持ち合わせていた。 山陽の愛した煎茶がいかなるものであったのかを、漢詩文や書画、建築といった芸術作品の分析を通じて解き明かす。 煎茶と言えば、江戸時代後期の文人たちにとって欠かすことのできない...
利休の茶書
11,000円 〈書物を残さなかった利休をめぐる茶書13件〉 〈利休を知るための茶書13件〉 利休伝書といわれるものは数々ありますが、いずれも利休自身が書いたものとはされていません。利休の姿を知るためには、同時代に書かれた書物や子孫の聞書・覚書、茶会記録を紐解くしか手がありません。本書では、利休生前に高弟が著した『山...
埋木舎で培われた井伊直弼の茶の湯
1,540円 「一期一会」という言葉がよく使われるが、これは井伊直弼が著した『茶湯一会集』に書かれている。直弼は世子になるまでの15年間を茶室・澍露軒がある埋木舎で過ごし、茶湯の一派樹立を宣言した。つまり直弼茶道の原点が埋木舎なのである。かつて直弼に茶名を授かった元側役・大久保小膳は廃藩置県後屋敷替えを命ぜられ...
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