桃山・江戸時代初期の大大名の茶の湯
3,850円 茶の湯は有力大名にどのように浸透したか?  豊臣期は、千利休が秀吉の茶堂となり、社交ツールとして茶の湯文化が発達、数多くの武将茶人が生まれた時代だった。本書では、これまで研究が少なかった島津義弘、毛利輝元、蜂須賀家政、前田利家・利長、伊達政宗、佐竹義宣の諸大名について、利休・織部らとの茶の湯.交流...
「はじめて茶会に招かれました。」
1,100円 〈はじめてお茶会に招かれて困っている方へ、初心者のための茶会イラストガイドです〉 〈茶会の一連の流れと客の作法が凝縮された、最もわかりやすいイラスト解説本です〉 「はじめてお茶会に招かれたとき」の客の作法を、イラストでわかりやすく解説する初心者のための茶会ガイド本。茶道に接したことのない人にとって...
千 利休
1,320円 〈利休の登場以前と以降で、茶の湯はどのように変わっていったのか〉 〈新進気鋭の筆者による'新しい'「茶道教養講座」全16巻。第3回配本〉 新進気鋭の筆者による'新しい'「茶道教養講座」全16巻。第3回配本は、侘び茶の大成者とされる「千利休」。現在の千利休はあまりにも神聖化され、真相が見えないところもあります...
茶書は語る
1,320円 〈茶書をひもとけば、道具・点前・茶人・精神・・・あらゆることがわかります〉 〈新進気鋭の筆者による'新しい'「茶道教養講座」全16巻。第4回配本〉 第4回配本は、これまでの茶書研究史を振り返ると同時に、中国の『茶経』から始まる茶書を展望します。「茶会記」「名物記」「逸話集」「聞書・覚書」「点前作法書」等...
「千種」物語
3,520円 13、4世紀頃に中国で生まれたひとつの壺が、東シナ海を渡って日本に伝わり、16世紀に茶の湯の道具として「千種」の銘を与えられ、名物となった。やがて21世紀にはもうひとつの海、太平洋を渡り、アメリカ合衆国ワシントンDCにあるフリーア美術館(管理運営:国立スミソニアン協会)に収められたーー唐物茶壺「千種」の歴...
茶の掛物
1,320円 〈なぜ、茶室に掛物をかけるようになったのか?〉 〈新進気鋭の筆者による'新しい' 茶道教養講座」全16巻。第六回配本〉 なぜ、茶室に掛物をかけるようになったのか? 素朴な疑問を出発点にして、茶室の掛物(茶掛け)の歴史、種類など、基本的な事項を概観するとともに、「茶会と掛物をめぐる物語」といった章を設け...
茶花の文化史
2,200円 〈花に歴史あり〉 〈古来茶人たちに好まれてきた茶花は、どのような茶花であったのか〉 古会記に登場する茶花33種を取り上げ、植物学的な視点ではなく、文化史的、また茶道史的な側面から紹介します。私たちが普段「茶花」と一言でくくっている植物は、野生の植物もありますが、栽培植物が多くあることをご存じでしょう...
徽宗『大観茶論』の研究
4,950円 抹茶法の起源。栄西が日本に中国茶の情報をもたらす一世紀前に出された徽宗の勅作とされる『大観茶論』は、宋の喫茶文化を知る必須文献で中国の茶資料の中でも白眉の書である。「白茶」「茶筅」が登場するなど、日本の喫茶文化史を考える上でも欠くことができない。今ここに初めてその専書が生まれた。
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