茶の精神をたずねて
3,080円 茶の文化の源へと膨大な時間の隔たりをこえて、中国各地、インド、ビルマ…広大な空間をへめぐり、茶祖・陸羽、茶聖・廬仝〓(ドウ)の足跡を、また名茶をもとめて、漢詩をたずさえながら。煎茶40年、小川流家元の旅の記録。
茶の湯の銘 物語のことば
1,100円 いかめ坊、石間の水、入り方の月、岩の生ひ先、追ひ風用意、荻の上風…「物語」と「随筆」につむがれ、織りこまれ、読みつがれてきた日本の美しく豊かなことば。銘に使いたい古典のことば、650語。
茶杓探訪
3,960円 日本文化史の泰斗西山松之助博士が全国の名杓約2000余本を探訪し鮮明な写生と共に残した鑑賞記録珠玉の111篇。
千一翁宗守
3,520円 武者小路千家一翁宗守初の評伝。養家吉岡家の家業の第一線で活躍しつつ、父 宗旦を助けて三千家隆盛に貢献した生涯。
茶飯事
4,180円 日本の文化も生活も食事も、繊細で緻密で、素朴で大らか。格調はあるけれど、自然で気取らない、親しみやすい深いもの。和でもあり、洋でもある現代社会を突き詰める。活動的で優れた女性の姿。
大口樵翁
1,980円 江戸時代中期、石州流の茶の湯を大西閑斎にまなび、独自に石州流大口派を開いた大口樵翁。『刀自袂』を著し、初めて女性に茶の湯を勧め、また『渓鼠余談』『交会平点規範』は井伊直弼の茶の湯に大きな影響を与えた。本書の後半には、『刀自袂』の現代語訳を掲載し、当時としては画期的であったその茶の思想と人物像に迫る。
エピソードで綴る戦国武将茶の湯物語
2,970円 戦国武将自作の茶杓写真12点。桑田忠親「戦国武将茶人論」を大きく覆す「武将茶人」の決定版。
茶窓間話
1,320円 茶会の場で話題とするにふさわしい「数寄雑談」を130話ほど集め、江戸時代後期の享和四年(1804)に版行された三巻四冊本。初心者が茶会に参じても困らない程度に雑談(間話)の知識を与えてくれる本。
茶花大事典新版
22,000円 〈茶席で季節を感じ、より茶花を楽しんでいただくための「茶花の大百科事典」。茶花約1800種を紹介します〉 〈各界より好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも新たに生まれ変わりました〉 淡交社創立65周年を記念し、皆さまより好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも...
茶書研究(第3号)
3,850円 茶道研究の基礎には茶書がある。このきわめて基本的な知見のもとに2012年に立ち上げられた茶書 研究会の会誌。未公刊史料の翻刻、茶書に関する論稿、新刊茶書の紹介などを掲載する。 史料『:茶人古語』(翻刻:茶書研究会/解題:筒井紘一) 研究ノート:七ツ台と数の台(神津朝夫) 研究ノート:鳥取藩茶道役と林家(岡 宏憲) 新...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!