茶の湯と日本文化
1,980円 日本文化のあらゆる要素が詰まった「総合文化」茶の湯。いま一度、この茶の湯の側から日本文化を見つめなおす、新しい視点の日本文化史ー。茶の湯は何を取り込み、何を生み出したのか。
利休の風景
1,650円 『利休にたずねよ』の作者が浮き彫りにした、情熱の人千利休とその時代。
茶の湯あいうえお
1,320円 茶の湯の知識と教養が大集合ー茶道具、茶室、点前の用語、歴史上の茶人、エピソードなど、茶の湯の話題を88のキーワードから、逸話や現代の茶道界の動向をまじえて、50音順にわかりやすく解説します。
茶の湯の曲物
2,420円 しなやかな曲線美、白木の清々しさ、木肌のぬくもり。ページをめくるたび、清浄なる木地曲の魅力が溢れ出す。木具師として千年以上の歴史を持つ橋村家当代が「水指」「建水」だけにとどまらない曲物の世界へ誘うー。
利休随一の弟子三斎 細川忠興
1,980円 54万石の大名である一方、千利休の教えを忠実に継承し、古田織部亡き後武家茶の湯を確立した細川忠興。その茶人としての側面を解き明かす。
はじめての茶道
2,090円 さまざまな場面を想定し、初心者でも自然な立ち振る舞いを身につけることができる手引き書。いつでも気軽に抹茶を楽しめるように基本の心得と所作を伝授。丁寧で豊富な図解。
十三松堂茶会記
4,950円 岡倉天心の後を受け、美術行政・美術教育の分野で貴重な足跡を残した正木直彦。遺された明治44年から昭和16年までの茶会記には、益田鈍翁、松永耳庵、原三渓、小林逸翁、高橋箒庵、田中仙樵、川合玉堂、北大路魯山人、佐佐木信綱、徳富蘇峰など、各界の名士が登場する。その人物交流の様子は、美術史・茶道史に新た...
小堀遠州 綺麗さびの茶会
3,080円 有能なる官僚、茶の湯に新しい美の世界を切り拓くー今に残る多くの茶会記を、官僚としての活躍と、「綺麗さび」といわれる遠州の美の世界とのコラボレーションで読み解き、大きな時代の転換期に生きた遠州の実像に迫る。
茶書研究(第2号)
3,850円 茶道研究の基礎には茶書がある。このきわめて基本的な知見のもとに2012年に立ち上げられた茶書 研究会の会誌。未公刊史料の翻刻、茶書に関する論稿、新刊茶書の紹介などを掲載する。 史 料:『公方様御茶会記』(翻刻:茶書研究会/解題:筒井紘一) 研究ノート:『烹雪集』の基礎的研究(神津朝夫) 研究ノート:小堀遠州の茶会と...
箱書で学ぶくずし字の基礎
1,540円 24の箱書の写真を例にあげながら具体的に解説。似ているくずし字・別の形にくずされた字など300以上のくずし字を収録。箱書に頻出の言い回しやくずし字の基礎知識をポイントで紹介。
茶の本
1,320円 明治39年5月に岡倉天心の『茶の本』がニューヨークで出版された。おりしも日露戦争に勝利した極東の小国に、西洋の奇異の目が向けられていた頃である。若くして欧米を視察し、中国、インドも見聞した天心は、東洋の素晴らしさを西洋に訴えようとした。東西共通の飲み物である「茶」を媒介にして。100年以上も前に...
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