物気色
2,200円 アート分科会の活動の記録を収めるとともに、モノ学・感覚価値研究会が捉えている「もの」の広がりを美術の領域に持ち込み、これまでの美術言説や作品を捉え直そうとするものである。また、展覧会「物からモノへ」展の記録であると同時に、日本の伝統美術が育んできた特質を西洋由来の美術に接続し、共に活性化を図るた...
ふたつの故宮博物院
1,320円 戦争と政治に引き裂かれ、「北京」と「台北」に分かれた、ふたつの故宮。同じ名をもつ東洋の二大博物館が、相容れない仲となって約半世紀が経つ。しかしいま、中国と台湾の歩み寄りが、両故宮をにわかに接近させつつある。数々の歴史的秘話や、初の「日本展」へ向けどのような水面下の動きがあったかを明らかにしながら...
学芸員のひとりごと
2,989円 美術館の現場から発信する、美術をとりまく風景360°。美術館が好きな人、これから学芸員を目指す人、美術館をつくろうと考えている人、美術を愛するすべての人に。
美術館という幻想
4,180円 教養の証明?成金/権力の誇示?植民地主義の発露?近代の美術館の成立と現在を、“儀礼”と“権力”をキーワードとして検証し、その実像に肉薄する。欧米できわめて高い評価を得たスタンダード・ワーク、ついに刊行。
現代美術キュレーターという仕事
2,200円 展覧会を企画・運営して作り上げるプロフェッショナルであるキュレーター。「学芸員」からグローバルで今日的な「キュレーター」へという1950年代から現在までの日本での変遷を追い、時代の新たな価値観を創造するキュレーターの魅力を明らかにする。 はじめに 第1章 日本における「学芸員」の守備範囲  「学芸員」と...
秋元康アートのすすめ
1,760円 『美術手帖』の人気連載が一冊に!「食わず嫌い」のためのアート入門書。
博物館資料論〔改訂新版〕
2,970円 博物館は,博物館法により資料を保管し,後世に伝えることを決められている。基本は収蔵している資料にあるといっていい。それは博物館が拠って立つ所以ともなる重要な存在である。資料は「モノ」ともいい,「文化財」でもある。「モノ」を見失った博物館は単なる人寄せの場でしかない。こうした観点にたち,博物館につ...
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