ヴィクトル・ブローネル
3,850円 ルーマニアに生まれ、疾走するシュルレアリスムの時代を、“遅れ”のアヴァンギャルドとして生きたヴィクトル・ブローネル。ある事件によって左目を失ったかれの画業は、変容するのかしないのか?豊富な図版を存分に生かした緻密な検証によって、画家をシュルレアリスムの新たな地平に奪還する野心的な試み。
夢の途中
2,090円 クラスに必ず画の上手い奴がいた、字の上手い奴がいた。両方とも天性のものだと知って練習するのをやめた。二つとも持っているのが三波伸介だ。喜劇でもトップを極めた。  敵う訳がない。〜伊東四朗〜(オビ文抜粋) 日本テレビ「笑点」の三代目司会者であり、NHK「お笑いオンステージ」のコーナーでの減点ファミリー(...
デューラーを読む
2,530円 “ペンを執る画匠”デューラーの旅日記や書簡を読み込み、フランス病疑惑や“メレンコリア1”の謎を、記号・紋章・占星術等のキーワードを通して読み解く。
湯沢悦木画集
3,300円 人間愛、平和、心の豊かさを求めて描き続けている湯沢悦木の50年にわたる画業より、そのエッセンスを収録した初の作品遂に刊行。
戦争と美術と人間
6,600円 画家が迫る、ある抽象画家の光と闇。第二次大戦中のフランスで、一人の日本人が捕らえられ幽閉された。長く孤独な軟禁生活の果てに、彼が描くものは形を失っていき、ここに、ひとりの抽象画家が生まれたー。闇を体験した人間と芸術の本質を問う。
カラヴァッジョ巡礼
1,540円 17世紀初頭のローマで、一世を風靡したバロック絵画の巨匠カラヴァッジョ。斬新な明暗法を駆使した写実的かつ幻視的な作品は常に賛否両論を巻き起こし、さらには生来の激しい気性から殺人を犯し、逃亡生活を余儀なくされる。聖なる画家にして非道な犯罪者。その光と闇に包まれた生涯を辿りつつ、現地に遺された作品を...
青の審判
1,320円 ダ・ヴィンチは、「青」によって何を表現しようとしたのか。「最後の晩餐」「モナ・リザ」をはじめ、ダ・ヴィンチの数々の絵画やデッサン、鏡面文字の中に秘められた謎を追う、書き下ろしノンフィクション。
西洋絵画のひみつ
1,760円 聖書の時代から印象派の時代まで、美術に関する4000年を一冊で。西洋美術を根っこから理解するための、いちばんわかりやすくて深い絵画入門。
生きることは描くこと
2,640円 図案を生業とする絵好きの少年が、「感激」「驚き」を胸に、持ち前のユーモアあふれる人柄、制作への真摯な態度により人々を魅了し、岸田劉生、志賀直哉、會津八一、吉川英治、奈良・東大寺などとの運命的な出会いのなかで、画家として大きく成長していく軌跡。亡くなる直前まで生き甲斐の絵の制作を望んだ感動の生涯。...
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