フランシス・ベイコン
7,040円 イギリスの現代画家フランシス・ベイコン(1909-1992)。暴力に満ちた20世紀の歴史と社会のただなかにベイコンを据え、その人間性と、絵画の根源的革新への意志を浮き彫りにする。
レンブラントと和紙
3,080円 17世紀西洋の絵画の巨匠が、江戸時代の日本からはるばる運ばれた和紙に銅版画を刷っていた!エキサイティングな事実を作品と資史料の分析により初めて徹底検証。画家の手に渡った和紙とは?なぜ和紙を愛用したのか?日本・オランダの交流の新たな一面に光を当てるスリリングな美術史。
ロジャー・フライの批評理論
4,620円 フライによるセザンヌ、ゴーギャンら「ポスト印象派」の「発見」は、同時に従来の伝記的、文学的批評との決別であり、純粋に作品の内的情報である「造型性」を核とした批評の開始だった。現代芸術批評のパイオニア、フライの中核理念=「フォーム」「エモーション」「センシビリティ」等の概念を、厳密な資料調査に基づ...
青木繁《海の幸》
13,200円 日本近代洋画を代表する作例としてつとに著名な青木繁『海の幸』(重要文化財)は、2004年に制作から満百年を迎えました。これを機に、久留米、館山市布良の現地調査をはじめ、高精細デジタル画像や近赤外線撮影による光学的調査など、同館と当研究所との間で作品の調査研究ならびに相互の研究協力を行い、その成果...
物語画
2,640円 ギリシャ・ローマの古典文学、聖書、聖人伝、歴史上の出来事などを発想源とする「物語画」は、今日の鑑賞者にとって理解が難しい。本書は、ポントルモ、プッサン、ルーベンス、レンブラント、ドラクロワ、ホガース、マネらの著名な作例に親しみながら、「物語画」の見方を丁寧にガイドする。
Katsumi
2,095円
美術史の7つの顔
2,860円 絵画は顔をいかに描きうるのか。ベラスケス、レンブラント、ピカソ、ディックス、ジャコメッティ、ベイコン、ウォーホル。7つの作品の分析をつうじて、絵画の問いと顔の謎に迫る! 表象文化論的アプローチによる絵画批評。図版多数掲載。執筆=小林康夫・平倉圭・日高優・香川檀・橋本悟・大原宣久。造本装幀=戸田ツト...
バラの画家ルドゥテ
2,860円 18世紀末から19世紀初めのパリ。フランス激動の時代に、花に魅せられひたすら描き続けたピエール=ジョゼフ・ルドゥテ。最も高名な植物画家の生涯と、魅力あふれるボタニカルアートの世界を、100余点の美しい図版とともに綴る。
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