ルンゲ《ヒュルゼンベック家の子どもたち》
2,420円 ドイツ・ロマン主義芸術の基礎を築いたフィーリプ・オットー・ルンゲは、1805/06年に『ヒュルゼンベック家の子どもたち』を描いて、ドイツ美術史上もっとも有名な子どもの絵を生み出した。この作品に描かれた世界を手掛かりに、著者はルンゲの描法を英国の絵画や古典主義の絵画と比較し、さらにルンゲ自身の光と...
すぐわかる画家別水彩画の見かた
2,200円 16世紀から20世紀までの西洋水彩画を知るうえで、欠かせない画家54人を年代順に紹介し、水彩画の多彩な系譜と発展の歩みを辿る。 「水彩画」とは紙と絵具と水の性質を最大限にいかして、繊細な芸術表現に高める紙の芸術・水の芸術でもある。技法のポイントもあげ、鑑賞にも描くにも参考になる本とした。
金子みすゞの詩を描く
1,760円 雨、風、雪等、実体のないものを描きたいと願っていた作者が、金子みすゞの詩と出会い、その表現力の豊かさと的確さに衝撃を受けて描いた作品集。
My heart
2,200円 女性画を中心にさまざまな画材と技法の研究を重ねてきたイラストレーターのハートフルな作品集。
香月泰男画集 生命の讃歌
41,800円 没後30年。今明きらかになる孤高の画家の全貌。700余点を収録。 香月泰男は、現代の日本画壇において、大きな輝きを放っている。過酷なシベリヤ抑留を体験したのち、故郷山口県三隅町で、62年の生涯を、ただ絵を描き続けた。没後30年を経て、その作品は、ますます高い評価と、観る者に感動を与えている。 本書は代表...
やわらかな季節のなかで
2,640円 絵と文で織りなす、季節への讃歌。叙情の画家笹倉鉄平珠玉の詩画集36篇。
ピカソと闘牛
3,850円 “生きること”そのものと闘った画家は、絵筆を手にしたときから晩年の代表作『闘牛士』まで、膨大な数の“闘牛画”を残した。ミシェル・レリス『闘牛鑑』の訳者が多面的な天才の芸術をつらぬく主題“闘牛”を徹底的に問いつめ、大作『ゲルニカ』の新たな読解の地平をひらく鮮烈なピカソ論。
レンブラントのコレクション
3,080円 「人間が蒐集するのはつねにその人自身」(ボードリヤール)であるとするなら、レンブラントがその財をつぎ込み、生涯を通じてなしたコレクション-膨大な数の絵画・版画類、武具甲胄、博物学的物品、服飾品-からは彼の芸術の本質が見えてくる。
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