「西洋絵画、どこから見るか?」展図録
2,999円 米・サンディエゴ美術館と国立西洋美術館のコレクションを組み合わせ、ルネサンスから19世紀まで、600年にわたる西洋美術の歴史を辿る展覧会「西洋絵画、どこから見るか?」展の公式図録です。 日米両館のコレクションから厳選した出品作全点をカラー掲載します。各分野のスペシャリストが執筆した豊富な解説と本展だか...
(新装版)ベクシンスキー1929-2005
4,620円 没後20年。死の当日描き終えた絶筆ほか、聖地となったポーランドの五つの常設美術館を紹介。死、腐敗、損壊。言い知れぬ寂寥感と恐怖に支配され永遠の廃墟と化した時空。そこにはただエロスの魂だけが虚ろに木霊している…。壮絶な最期から月日は流れ流れ、芸術家の評価はさらに高まり、ポーランド国内では絵画、写真、...
女傑の絵画の物語
1,980円 ヒロインとは、行動、勇気、魂の偉大さなどにおいて傑出した女性のこと。 古代より、神話や聖書、文学、芸術、そして社会において様々なヒロインが登場しました。 偉大な芸術家を魅了したヒロインの図像の歴史と変遷を紹介します。 クレオパトラからジョゼフィン・ベイカーまで/ ヒロインの地理的分布/ ヒロイン年表/...
ブリューゲルの “劇場”
7,920円 本書の書名『ブリューゲルの“劇場”-罪、祝祭、諺』には、画家ブリューゲルが人間のさまざまな罪深い営みを“舞台上で演じる役者の名演技”のように描いている、というメッセージを込めた。また人間は祝祭を歓迎するものの、それに没頭する行為には欲望が潜んでいる、というメッセージもある。さらにブリューゲルはそうした...
ルノワール作品集
3,520円 「幸福の画家」と称されるルノワール。華やかなパリの近代生活や親しい人々が集う穏やかな日常、魅力的な女性たちや牧歌的な情景を柔らかく美しい色調で描き上げた。印象派の一言では括りきれない画風の変遷を辿りながら、価値観が大きく変わりゆく時代の中で、生きる歓びを描き続けた彼の今なお人々を魅了する本質に迫...
ミロのことば 私は園丁のように働く
2,750円 2025年3月1日から東京都美術館で開催されるミロの大回顧展に合わせて刊行する、幻のミロのことばの手帖。明るくユーモラスな作品とは裏腹の寡黙な芸術家、人間ミロの生きたことばを集めた62年前の伝説の本が日本で初めて翻訳! 【目次】 はしがき 私は園丁のように働く イヴォン・タイヤンディエによる一九六三年初版...
ミロの言葉
2,200円 ミロ自身が語った芸術と人生についての言葉。親友だったゴメスが残したミロと作品の写真。ゴメスと親しんだ谷口が書くミロのこもごも。
横尾忠則 連画の河
4,950円 昨日の自分から今日の自分へ、今日の自分から明日の自分へ。連歌のごとく紡がれる、横尾忠則の新たな創造の営みーー連画。瀬音をささやく小川のような、轟音をとどろかす瀑流のような、悠久の時をたたえる大河のような、間断なきその流れに、失われぬ童心をただよわせながら、未知の絵物語が展開する、極上のアートブッ...
もっと知りたいゴッホ 改訂版
2,200円 希望と挫折を経て、その内面と呼応するように変化するゴッホ10年の画業を、パリ、アルルなど画家が移り住んだ場所をキーワードに追っていく。初版から18年を経て、新発見作などを含めた16頁を足した増補改訂版。
あしたやさしくなれますように
3,300円 動物達の輝きを遺す彫刻家、初のペン画文集 はしもとみおさんは動物たちの姿を木彫で表現する彫刻家です。幼い頃から動物を愛し、獣医を夢見るようになったはしもとさんは、15歳のときに阪神・淡路大震災(1995年)と遭い、多くの動物たちの命が失われる光景に衝撃を受けます。この経験から、はしもとさんは動物たち...
思想家 岡本太郎
2,860円 岡本太郎は、対極的な弁証法によって非有機的な生を探り続けた絶後の思想家だった。対極主義、アセファル、縄文、ケルト、“太陽の塔”、そして無数の異なる日本へーバタイユ研究者が岡本太郎の遍歴と根源に迫る渾身の書き下ろし。
失われたバンクシー
2,970円 描かれた場所に留まり、やがて死にゆく運命をそのままにするか。 はたまた、素晴らしいアート作品として「保存」し、後世に残すべきか。 失われた重要作品50点と、消えてしまった謎をたどる。 故郷であるイギリス・ブリストルを中心に、世界各地に30年にわたり作品を描いてきたバンクシー。 一過性というストリートア...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!