ヒルマ・アフ・クリント
2,750円 彗星のごとく世紀をまたいで現れた、抽象画のパイオニア、ヒルマ・アフ・クリント。躍動する色彩と神秘的な体系をそなえた絵画群は女性たちによるスピリチュアルな世界との交信から誕生した。その仕事と人生の場所をたんねんに訪ね、多くの作品と対話を続けてきた第一人者による書下し! ヒルマ・アフ・クリントは、1862...
どうやって美術品を守る? 保存修復の世界...
4,950円 美術館を訪れると、何十年、何百年も前の芸術作品が、色褪せぬ美しい姿を私たちに見せ、感動を与えてくれます。  けれども、非常に長い時間を過ごし、歴史上のさまざまな困難に見舞われた経験もある美術品を、今私たちは、どうしてこれほどきれいな状態で見ることができるのでしょう?  本書は、美術品の劣化を防ぎ、...
大沢愛作品集
2,200円 自他ともに“独学の天才”と認めるMana Osawa 大沢愛初の本格的作品集!! 中学卒業後、芸術家を志し、独学で作品を制作しながら数々のコンテストで受賞してきた大沢愛はまだ二十代半ばの若さ。 自ら“天才”と豪語し、唯一無二の作品を生み出し続けるMana Osawa 大沢愛の魅力満載の作品集が世に出ることになりました。 代表...
原田マハのポスト印象派物語
2,420円 ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌーー。ポスト印象派の画家たちの感動の物語! アート小説の名手が綴った5編の短編連作。「誰も見たことがないようなとてつもなく新しい絵」を描く! 画家たちの苦闘と交流に思わず胸が熱くなる。『原田マハの印象派物語』待望の続編が完成。ゴッホ最期の地や、画家たちが訪ねたブルターニ...
昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の...
3,520円 「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」 ーー88歳、横尾忠則、五年間の記録が生む“時間”の感触ーー 横尾忠則が綴った日々が、本になる。2019年12月から2024年12月までの5年間、彼が見たこと、感じたこと、考えたことが、瑞々しい感覚と独特の脱力感をもって記録された。そのタイトルも、「昨日、今日、明...
I vvonder
5,940円 『I vvonder(アイ ワンダー)』は、ただひたすらに描くことが好きだったひとりの少女が絵を通じて世界と向きあい、羽ばたくための旅路を描いたファーストアルバムです。かつての無垢な衝動は、0.05mmのペンでおりなされた繊細な問いへと変化し、観る者のこころに眠る好奇心をそっと呼び覚まします。光と闇、迷いと希望...
フェルメールとオランダ黄金時代
924円 世界的な人気を集める一方で、多くの謎が残る ヨハネス・フェルメールの生涯とその作品たち。 彼が生きた17世紀のオランダは、 経済の繁栄と精神の自由を庶民までもが謳歌し、 約2000人の画家が活躍した “奇跡の時代”だった。 レンブラントやハルス、メツー、メーリアンらも生きた 黄金期のオランダを、絵画エッセイの...
印象派の誕生
2,970円 「創元美術史ライブラリー」第二弾 世界の美術を通じて 学びを深める 教養・啓蒙書シリーズ 〈口絵有、図版多数〉 * 文明が発達するはるか以前から、 人間は生きるための道具として モノをつくってきました。 社会が形成されるにともない、 やがて時の権力者や富裕層がパトロンとなり、 信仰や権力を象徴する絵画や彫...
饒舌な名画たち 西洋絵画を読み解く11の視点
2,750円 ティツィアーノ、フェルメール、ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ゴヤ、ボス、ベラスケスetc. 西洋絵画のポイントを知れば、名画鑑賞はさらに楽しめる。神話、キリスト教、聖母、女神、ファム・ファタル、寓意、魔女、メメント・モリなど、絵の中に散りばめられたヒントとその背景をもとに、美術研究を重ねる芥川賞作家...
近代日本における「絵画の変」
7,150円 明治維新を契機に、日本絵画には重大な「転換点」が訪れた。 それは、たんに新技術としての洋画の輸入に留まらず、美術館の出現や近代的な展示方法による鑑賞の場の変化、裸体画・戦争画といった新しい画題の登場、あるいは絵画的な装飾が施された伝統産業品の輸出振興を目論む産業界の動向など、多岐に渡るものであった...
虫を描く女(ひと)
1,320円 その画家はなぜ、強烈に「知」を求めたのか──? 近代の夜明け前、フンボルトやリンネ、ダーウィンよりはるか昔に、昆虫学という学問が存在しないなか独学で研究を行い、メタモルフォーゼ(変態)の概念を絵によって表現、さらに大西洋を渡って南米を調査旅行し、昆虫や植物の姿を生き生きと描写した破格の女性が17 世紀...
安部祐一朗・音海はる・慧人 リアル色鉛筆画...
2,970円 三者三様のリアルさ! リアル系色鉛筆画の若手3人の共演! SNSで人気の若手色鉛筆画家3人の初作品集。本書描き下ろしを含む、各20〜30の渾身の作品群は圧巻の一言。安部祐一朗氏は「生物×宝石」シリーズ、音海はる氏は猫や犬といったもふもふ系、慧人氏は触れられそうな立体感があるトリックアートと、三者三様の特徴を1...
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