ミュシャ
2,640円 ミュシャの魅力が満載の美しい作品集 定期的に展覧会が開催され、2017年の展覧会入場者数では約66万人を動員し第1位となるなど、常に根強い人気を誇る、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)。 本書は、ミュシャを「発見」した世紀の大女優サラ・ベルナールを語り手として、アール・ヌーヴォー時代の代表作(ポスター...
もっと知りたいミュシャ 改訂版
1,980円 アール・ヌーヴォーの代名詞的存在として名を馳せたパリ時代の華やかで優美なグラフィック作品から、自身のルーツであるスラブ民族の文化に根ざした壮大な油彩画まで、ミュシャの真実の姿がわかる入門書。
ミュシャから少女まんがへ 幻の画家・一条成...
1,210円 「本文では明治三〇年代、あるいは世紀末の日本におけるミュシャ受容の細部を追うことを中心とする。そして一九七〇年前後のミュシャの再発見の過程を終章で描く。それ以降のことは少女まんがの読者にとって自明であり、まんが史の歴史的系譜としてそれぞれが自分の敬愛する創り手の中に(時に作者は意識していないかも...
ヌードの絵画史
1,430円 西洋絵画において、ヌード絵画は15世紀以降、数多く描かれてきました。そして、キリスト教による裸婦像禁忌の時代、肉体美を探求したルネッサンス、写実的なバロック、優美なロココの時代を経て、19世紀以降、ヌード絵画は黄金期を迎えることになります。本書では、総花的に様々な時代のヌード絵画を掲載するのではなく...
誰も語らなかった フェルメールと日本
1,650円 オランダの巨匠フェルメールとユダヤ人哲学者スピノザとの関係や、ユダヤ人の東インド会社と石見銀による莫大な利益と繁栄…。 17世紀のオランダは、日本・ユダヤを無視しては語れない! 西洋美術史の第一人者が語る大画家の謎。 フェルメールの作品全36点をカラーで掲載。
欲望の名画
1,078円 絵画に隠されたメッセージを紹介し、 画家の意図や時代背景までを鮮やかに 読み解いてきた中野京子さんによる最新刊。 今回のテーマは「欲望」。 激しい愛情、金銭への異常な執着、 果てない収集癖、飽くなき野心など、 あらゆる欲望を絵画に込めてきた。 愛欲 ドラクロワ「怒れるメディア」 ミレイ「オフィーリア...
セザンヌー近代絵画の父、とは何か
4,620円 「一文無しになるまで、この絵は絶対に手放しません」 《コンポー トのある静物》を所有していたゴーギャンにこう言わしめたセザンヌは、いかにして近代絵画の父と呼ばれるようになったのか? 近代絵画の始祖として、世界的に認識されているセザンヌ。この概念 は誰が作り、どのように継承されてきたのか?フランス語圏...
天使と悪魔の絵画史
1,430円 「天国と地獄」「天使と悪魔」を描いた絵画を一同に集め、美しくも幻惑的な世界を余すところなく紹介。
高松和樹画集 私達ガ自由ニ生キル為ニ
3,080円 海外でも大人気の画家。初画集はイタリアで刊行、アメリカ、ヨーロッパ各地の美術雑誌でも定期的に特集されている。ほぼ黒と白で少女をモチーフとする。グラデーション強調した独特の深淵な世界はホログラフのようでもあり、不思議なリアリズム感を観る人に与える。デジタルとアナログの技法を高い技術で融合させ、一種...
印象派の歴史 下
1,496円 1874年春、ついに第一回「印象派展」が幕を開けた。自然や都市への新たな眼差しを共有する若き画家たちが自らつくり上げるグループ展ーーそれは事件だった。観衆の戸惑い、嘲笑、辛辣な批評の一方で、のちの近代美術史に刻まれる数々の名作が産声をあげていく。カフェでの激論、支援者の拡大、仲間の死、そしてゴッホ、...
印象派の歴史 上
1,496円 19世紀パリ。美と絵画をめぐる伝統と権威に公然と反旗を翻した画家たちがいた。モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ドガ、セザンヌ、モリゾ。光と色彩の新たな表現を信じた彼らは、やがて「印象主義」の名で呼ばれることとなる。偶然の出会い、友情、対立を超えて、グループ展の実現に奔走する若者たち。しかし第二帝...
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