東アジアの文人世界と野呂介石
4,070円 中国、台湾、韓国、日本の近世・近代社会では、文人たちが絵画や詩などの芸術作品によって、東アジアに共通する文人世界をつくり上げてきた。本書では美術史学、美学、文学、哲学、歴史学の立場から文人の諸相を明らかにする。加えて、薗田香融家に所蔵される未紹介の野呂介石筆「南紀山水写生帖」の全容を収載した。  ...
三島由紀夫の愛した美術
1,650円 欧米紀行『アポロの杯』ほか数々のエッセー・評論で言及された絢爛たる美術作品の数々を一挙収録!ヴィジュアルで味わう三島の美学。
ペルシャ細密画の世界を歩く
942円 サーサーン朝ペルシャの美術を継承し、9世紀にギリシャの科学文献の挿絵として始まったペルシャ細密画。13世紀にはモンゴル人の侵略により中国美術の影響も受けるなど、数多くの民族の侵入と文化交流により発展した。ゾロアスター教からイスラム教へと続く独特の文化が凝縮された作品、厳選75点を掲載。
恋する春画
1,760円 かつて春画は、嫁入り前のお嬢さんから共白髪の御夫婦まで、老若男女に親しまれていた。ナンパ、不倫、同性カップル…春信、歌麿、北斎その他の傑作春画で見る、江戸のリアルな恋愛模様。
「清明上河図」と徽宗の時代
4,950円 中国美術の至宝「清明上河図」とその時代を多角的観点から徹底検証。後世の画巻美術に与えた影響を考察するとともに、「政治的に無能で国民の怨嗟の声をあびた」とされる皇帝徽宗の評価を再検討する。『「清明上河図」をよむ』の続編。
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