画論
2,669円 東洋画は線の芸術とうたわれており、画論は中国絵画をあらゆる観点から論じた、唯一の画学書である。本書は、画の気韻、主張、画法論を始め、張彦遠・石濤らの人物など、歴代中国画論の粋を集成。
世界美術大全集 東洋編4・隋・唐
30,800円 隋・唐の都、長安と副都、洛陽は当時、世界で、最も経済、文化、芸術が繁栄した都市であった。異国情緒豊かな西域からの美術、“帝国”固有の美術など、多彩極まりない美術遺産を全世界で取材、多角的に編集する。
世界美術大全集 東洋編9・清
30,800円 17〜19世紀、世界の頂点を極めた清帝国の多種多様、多彩な美術を紹介。 清時代の300年間ーーとくに康煕、雍正、乾隆帝の三代ーーは、世界で最も高度な文化と美術が花開いた時代であった。科学技術の進歩、版図拡大による新奇な文物の流入、ヨーロッパの宣教師、芸術家がもたらした、ヨーロッパ文明と、6000年にわたる...
世界美術大全集 東洋編10・高句麗・百済・新...
30,800円 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ撮影を敢行した高句麗古墳壁画、慶州石窟庵の仏像彫刻、新羅の金冠や黄金装身具、高麗青磁螺細工など三国から高麗時代にわたる多種多様な美術さくひんを鮮明カラーで紹介。
世界美術大全集 東洋編2・秦・漢
30,800円 戦国中国を統一した秦帝国と漢の富と力を示す秘宝・名品を紹介。 戦国の中国を統一して帝位についたのは秦の始皇帝であった。不老不死を求めた始皇帝は臣下を日本にまでも派遣し、また、自分の墓の中に宮殿楼閣を築き、珍宝で満たしたという。1974年に始皇帝陵の外側から兵馬俑坑が発見され、現在確認されているもの...
中国絵画総合図録(続編 第2巻)
41,800円 本書は、東京大学東洋文化研究所東アジア美術研究室(東アジア部門美術研究分野)のスタッフが中心となって、1990年、及び1992年に実施・収集した、ヨーロッパ、及び東アジア所在中国絵画調査写真資料に基づく。
世界美術大全集 東洋編5・五代・北宋・遼・西夏
30,800円 五代・北宋・遼・西夏時代の代表的な名品を新撮カラーで紹介。 五代十国の分裂期を経て、「文治国家」宋では新興地主や富商が新しい支配層の母胎となる。科挙制度で多くの知識人(士太夫)を輩出し、政治と学問・芸術とのかかわりが強まり、類まれな芸術の時代が現出された。とくに八代皇帝徽宗(きそう)は自ら書画...
世界美術大全集 東洋編14・インド(2)
30,800円 インド中世(9〜19世紀9のヒンドゥ、イスラーム美術の粋を収録。 インド古典文化の黄金文化・グプタ朝の滅亡をもって古代は終焉した。インド中世美術を扱う本巻は、仏教美術の最後を飾るパーラ時代の多様な図像表現、エレファンタやエローラの石窟芸術、天空にそびえるカジュラーホのヒンドゥー教寺院の高塔と官能的...
世界美術大全集 東洋編8・明
30,800円 日本に多大な影響を与えた明代美術の精華を鮮明カラーと解説で紹介。 モンゴル民族の元を北に撤退させ、漢民族による統治を復活した明は、その喜びと自信を表すかのように多彩な美術を生みだした。その最大の特徴は絵画である。明は絵画の黄金時代であった。浙江を舞台にし、浙派と呼ばれた載進(たいしん)、呉偉、...
世界美術大全集 東洋編17・イスラーム
30,800円 シンプルで深遠なイスラーム美術の全貌を体系的に紹介する。 東は中央アジア、インドから、西はスペイン、北アフリカまで、広大な領域に広がるイスラーム世界。それは、風土のまったく異なるさまざまな地域に生きるさまざまな民族によって織りなされた多様性、複雑性と、イスラームという共通の価値観に基づく単一性...
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