中島千波彩図鑑(4(2009-2015))
3,080円 咲き誇る花々、雄大なる山々、そして生命の不思議を描く 日本を代表する人気日本画家・中島千波の作品集。 開創1200年記念に高野山に奉納された「桜の間障壁画」、幻の原種を中国に求めて旅して描いた玉龍牡丹をはじめとした〈四季の花々〉を中心に、雄大なマッターホルン、エアーズロック、富士山を描く〈山シリーズ〉...
思いがけない日本美術史
968円 従来の時代順の美術史ではわからなかった、その面白さを画題ごとに見ることで、あぶりだします。長谷川等伯「松林図屏風」や仙〓(がい)「老人六歌仙画賛」、「彦根屏風」など、著者の考える日本絵画史上、重要な十二点の作品を取り上げて解説。ちょっとした「鑑賞のツボ」を知ることで、その人なりの絵の見かたを見つ...
絵描き
1,980円 地獄はものすごく怖くて、ものすごく優しいー。修行僧のように画力を絶えず磨き、新しい題材に挑み続ける画家が歩んだ“地獄絵への道のり”を伴走する感動のノンフィクション。
日本近代美術史: 西洋美術の受容とそのゆく...
2,750円 [中原佑介美術批評選集第2巻] 中原佑介こそ日本現代美術のパラダイムだった。しかし芸術のパラダイム革新の可能性(構造)を終生追求しつづけた。中原批評最大のスリルはこの点にある。 ー岡崎乾二郎 若き中原の舌鋒鋭い「日本近代美術史」(明治初期から終戦まで)待望の書籍化と、世界との関係における戦後日本美術...
現代芸術とは何か: 二〇世紀美術をめぐる「...
2,750円 [中原佑介美術批評選集第8巻] 中原佑介が、変貌する芸術の核心に迫る。 数々の美術批評と、「人はなぜ絵を描くのか」という根源的な問いから、中原は現代美術に新たな視点を生み出した。 ー川俣正 対話形式で現代美術のさまざまな動向を解説する『現代芸術入門』の復刊と、20世紀前半に生じた芸術の決定的な変化につ...
セザンヌと鉄斎
3,080円 フランスの画家ポール・セザンヌと富岡鉄斎。両者の絵の同質性については、以前より指摘があったが、その理由については、明かされていない。本書は、この同質性が何に由来するものなのか、また何を意味するものなのかを、両画家の生い立ちや教育、思想、哲学、人生観、芸術観等から明かす。
線で読み解く日本の名画
3,300円 モノをカタチづくる輪郭線と、画家たちはいかに格闘してきたのか?日本絵画の要諦は線にあり。奈良時代の墨絵から浮世絵、近代画まで、日本絵画の歴史一二〇〇年を新しい視点で読み返す美術案内。
歌麿 THE BEAUTY
132,000円 美人画の巨匠、歌麿の究極の美人画100選 「美人画は歌麿にとどめ」と自ら称し、浮世絵師として美人画を極めた喜多川歌麿。これまで歌麿の美人画を紹介した本はかなりの数にのぼるが、、ここに初めて、いわゆる美人画に、歌麿の手になる春画の傑作をあわせて一冊に凝縮して紹介する。これまで、言わば表の顔でおもに語...
かわいい妖怪画
1,760円 多くの人に愛される妖怪はどのようにして生まれ、親しまれるようになったのか?妖怪たちの「かわいい」にスポットをあて、時代を遡ってそのルーツと広がりについて紹介する。
大英博物館 春画
27,500円 春画研究の集大成にして決定版 ロンドンの大英博物館で、2013年10月3日〜2014年1月5日に開催された「春画ーー日本美術の性とたのしみ」は、87,893人の来場者(うち女性が55%)を記録し、大成功のうちに終わりました。本書は、大英博物館の全面協力の下に実現した、その展覧会図録の完全日本語版です。 日本を含む7カ...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!